スタートから復路の七竜峠まで【丹後ウルトラ2019 レポ1】
サトです(・ω・)ノ


今回の丹後レポはチャチャっと
終わりたいなぁ…(妄想w)


(^◇^;)(^◇^;)(^◇^;)

レース当日の朝は2時に起床した
(…真夜中か(^^;;

おにぎりと味噌汁を口にし、
身支度をしてカブトムシさんご夫妻と共に
3時にホテルを出発した

スタートのアミティ丹後に到着するとすぐに
手荷物とドロップバッグを預けて、
そのあとにしっかりと薔薇を積んでから
村の仲間たちのところへ向かった

集合場所に

"丹後の壺売り教祖"

し〜やんがいないことに気づいた
誰からともなく

「サブ10狙いにもう並んでるんちゃうか?」

と、漏れ聞こえてきたので
ちょっと早いけど前の方に並びに行ったら
し~やんはいなかったw

あれ?おらへんやんと思い後ろを振り向くと
結構な人数がついてきていて
みんなヤル気マンマンなんやなぁとおもったw

で、せっかくなので

20190918201201bfa.jpeg

自撮っといた(笑)

あ、オレ、北海道マラソンの時と同じく、
鯖街道ウルトラの参加賞で貰った
冷感バンダナを頭に巻いて走ったんだけど、

これがのちのちに悲惨な事をまねくとは
この時つゆ知らずw



空気は昨年よりもカラッとしていた

今日の丹後の天気予報は
ピーカン快晴の真夏日予報だったけど、

空気が乾いているんだったら
じめっとするよりもずっと走りやすいだろうし、

これはうまくいけば記録狙えないかなぁと
思ったりしていたw

そうこうしているうちに
MCのわかちゃんから
チームを紹介されたりして
4時半となりスタートした



スタートロスはたったの12秒だったw

月明かりが輝く暗闇の中を、
日々のLSDで身につけた
体感心拍130のペースを刻んでいった

すると、若干ペースが遅いのだろうか?
後方から次々と抜かれていった

前方にいるやべっちの背中が
次第に小さくなっていき、
浅茂川のコーナーを曲がると見えなくなった

いっしょに走っていたやまけんさんは
七竜峠の上りに入るとじわっと前に出て、
そのあとじわりじわりと離されていき、
七竜峠の頂上のエイドで見失った

七竜峠の下りは心拍が上がらないように、
そして無駄に脚を使わないように、
ブレーキを踏みながら
ゆっくりと慎重に下っていった

次第にぼんやりと薄明るくなってきて、
すると、眼下に広がる海岸線と日本海が
目に飛び込んできた

空気が澄んでいるのか遠くの水平線まで
見渡すことができて綺麗だなと感じた


七竜峠をほぼ下り終えたところの10km

10km 00:59:51

キロ6のちょうどいいペースだった

少し進んだところに
tenkoさんを見かけて
ハイタッチをして通り過ぎると

そのすぐ先に正装のだれやねんが
今年も応援に来てくれていた

うん、期待してたよ(笑)

ひとことふたこと言葉を交わして
通り過ぎてふたたびマイペースに戻していった

空が青っぼくなり明るくなってきたので
ガーミンを確認すると、

心拍数は130の前半をうろちょろしていて、
ペースはキロ5分半から6分の間を推移していた

思い描いていた通りの理想のペースだった

この心拍数でこのペースを続けていけたら
予想外の好タイムが出るんじゃないか

碇高原を下り終えた残り20kmから
ペースアップできるのではないかと思った
(ものすっげえたぬきの皮(^◇^;)

15km過ぎのくみはまエイドに到着すると
梨をひとつふたつつまんで
トイレに駆け込みお腹を軽くしておいた

ふたたび心拍数130に合わせながら
淡々とマイペースを刻んでいっての20km

20km 01:59:16(00:59:25)

めちゃくちゃいい感じ(*´∇`*)



少し進んだら
60kmの部のスタートの
久美浜浜公園が見えてきた


おっ('◇')!!


山ちゃん、ミキティさん、井出さんだ!!


201909192210067e9.jpeg

「井出さんお久しぶりです~!」
のスナップショットw


このころはまだまだ元気で快調に走れていた

小天橋を超えた公衆トイレにピットインして、
ふたたび用を足して元気なうちに
お腹を軽くしておいた

マイペースをキープしたまま
第一関門の29km海山園エイドに到着

おにぎりを一つほおばり、
ちゃちゃっと出発しようとしたら、

やべっちが給水しているのを見かけたので
肩をポポンとたたいて
言葉を交わすことなく先を進んだ
(別に仲が悪いというわけではないw)

30km 2:59:49(1:00:33)

快調に走れていると思っていたら
地味に心拍数が上がり始めてきた

でもまぁ130台後半であれば問題なし

日が昇ってきて気温も上がりだしてきていたし、
ここまで30kmも走ったんだから
きっとドリフト現象だろうと思って
さほど気にもせずにこのままペースをキープした

陽が高くなると直射日光を
まともに浴びるようになってきた

うわぁ…ちょっと暑いなぁ…

これからもっともっと日差しがきつくなり
暑くなるのかぁと思ったら
ちょっといやになった

34kmの浜詰駐車場エイドで軽く補給し、
少し進んで復路の七竜峠の上りが始まった

昨年はここから調子がおかしくなったなぁと
思い出しながら軽い足取りで上っていたら

あれ??

何となくしんどい気がしはじめた

心拍数は140台

上っているから心拍が上がるのは
当然なんだけども、
心拍数とはまた違うだるさというか
おもたさというか、
身体を動かすのをやめたくなるというか…

要はなんでもない上り坂を走って上るのが
いやになり歩き始めた

頂上まで歩きっぱなしっての
気持ち的にはいやだったから
ガードレールの切れ端とかを目印にして
そこまでは歩いて上り、
次の何かしらの目印を決めては
そこまで走って上るってのを繰り返して
七竜峠の展望台のエイドに到着した

先ほどまでの身体の軽さはなくなり
おもたいというか、だるいというか
認めたくはないけど、しんどいなぁと
感じずにはいられなかった

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

コメント

管理者にだけ表示を許可する


Copyright © えむとサトの楽しんで走る. all rights reserved.