【さが桜マラソン】激沈したけど得たものは大きかった
サトです(・ω・)ノ


昨日、今朝とウルトラを激走したかのような
疲労感に襲われています( ´△`)

全身が筋肉痛
歩くのがままならない

大きく息が吸い込めない
呼吸が浅い

なんで激沈したレースって
ダメージでかいんだい?

故障はしていないので
しばらく休息すれば
いずれ回復するでしょう

(とはいえ、1カ月後にはチャレ富士
 再来週にはリレマラがあるので
 悠長なことは言ってられない(T_T)



(;'∀')(;'∀')(;'∀')

さが桜マラソン2019

やりたいレースはできたので
激沈したけど後悔はありません

ただもう少し粘りたかったなぁという
想いはあります

しかし、この1ヵ月の不調を考えると
しょうがないと思います

結局、静岡マラソンを走ってから
立て直せなかった

別大、静岡と2月に大幅PB更新を連発し、
3月に更に記録を伸ばすというのは
アラフィフのおっさんには無理があった(-。-;

40代前半の頃は
年明けのレースを
ホップステップジャンプと言いながら
よく3連発していたんだけどね(笑)

その頃のタイムは3時間20分前後だったし、
今は3時間ヒトケタ前半

同じ感覚でいけるかなと思って
今年は3つレースを入れてみたんだけど
さすがに加齢には逆らえなかった(笑)


もう、ぜっっったいやらん!!!

(懲りたw)

来年の冬レースは2つに絞ります
(ショートレースは入れるかもしれないが…w)



再掲

20190324150334c49.jpeg

これをガーミンのグラフで表すと

201903260417379e0.jpeg

激沈 超わかりやすい!

直前の5km走でも感じたように
確かにスピードは戻っていた

道中、キロ4の前半で走ることに
全く抵抗はなかった

ただ、心拍数が静岡よりも
最初から10近く高い状態だった

脚も10km手前から疲労を感じはじめ
これは最後まで持たないと思った

一方で、しんどいなと思いながらも
昨年までの430ペース走を
しているような感覚だった

ハーフマラソンのように
がむしゃらに走ってるのではなく、

あれ?
しんどいけどこのまま最後まで
押し通せるってことはないかな?

と自分に期待する時もあった
(まあ体感どおりでしたけどねw)

静岡の時のような体調だったら
サブスリーに際どく迫れたのではないか?
と想えてしょうがない

昨年までの、何年もずっと取り組んできた
430ペースのスピード感覚が、
今年は415になった

静岡マラソンで感じたこの感覚
さが桜マラソンでも感じることができた

これって自分にとっては
大きな大きな進歩

415ペースに慣れさえすれば
サブスリーは必ず獲れる!

そう確信することができました

25kmまでの
ガーミンの平均ペースは412

先に息が上がってしまったけど
脚はまだ生きていた

来シーズンは49歳

やっと手が届くところまできた

40代でサブスリー
果たしたいと思います!!



あと、もひとつわかったこと

「ヴェイパーフライ
 激沈したら
 そこらのシューズと変わらない(><)」

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