攣らなかったらサブスリーできたか【別大2020】
サトです(・ω・)ノ


調整は上手くいった

体調はすこぶる良かった

体重は自己最軽量の61kg台

朝食はしっかり食べた

薔薇もしっかり摘めた

走り始めると
脚はとても軽かった

作戦どおりに前半は抑えた

30kmからペースを上げ始めた

身体はちゃんと反応した

ぐんぐんペースが上がっていった

この感じならサブスリーに届く!!

いける!!!

と思った矢先におもいっきり攣ってしまい
オレの別大は終わりました(TT)


まさか攣るとは……

全く想定していなかった



確かに攣りの前兆はありました

ペースを上げた直後から
右の脹脛と内転筋がピクピクしだした

しかし動けなくなるほど攣ったことが
大昔に一度あるだけだったので
たいして気にならなかった

でもいちおう塩タブを2つ口に入れて
攣り対策をしたつもりだった

そしてペースをさらに上げていった

すると34km手前の給水ポイントで突然
右足がこむら返りのように攣ってしまった

走るどころか歩くことすら出来なくなった

あわてて塩タブを大量補給し、
縁石でストレッチを施した

1分ほどロスして再び走り始めた

しだいに脚が慣れてきて
もう一度ペースを上げていった

すると再び脹脛がピクピクしだした

今度攣ったら
ゴールできなくなるかもと思ったら
おもいっきり走れなくなった

ついに気持ちが切れて
ラスト数キロは流しました


結果、3時間4分なにがし

ほんと勿体なかったなぁ……

好事魔多しとはこういうことなんだなと
身を持って知ることができました


でも今、冷静に振り返ると、
実際にサブスリーできたかどうかは
微妙だったかもしれません

30kmから4分10秒ほどに
ペースを上げていったんだけど、
その勢いのままゴールまで行けたか?

12kmのロングスパート
心拍数は180まで上がっていたから
最後の最後で失速した可能性は
否定できないなぁ……


* * *

別大を走ってみて感じたのは
今のオレは全ての条件が揃った時にのみ
何とかギリギリサブスリーに届く程度の
実力のような気がします

今回は何かのピースがひとつ足りなかった

やはりもうちょっとだけ
走力を上げないといけない

今のままでは東京マラソンも
サブスリーできるのは
条件が全て揃った時にのみではないかと思う

だからこそ、東京までの1ヶ月は
これまで以上にとても大切な期間
ではないかと思い始めてます

別大はレポにて振り返りますが、
書き始めるとあーだこーだ思い出して
後ろ向きな気持ちになるかもしれないが、
そこは割り切って東京マラソンに向けて
前を向いて取り組んでいきたいと思います

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