完走も危うかった丹後ウルトラ
サトです(・ω・)ノ


ゴールしてから更衣室に移動し、
ささっと速報記事をあげて、
ほっとひと息していたら



( ̄▽ ̄;)!!ガーン



カラダがうごかないぃぃぃ!!(>_<)

何とか着替えて
更衣室からゴール前へ移動するにも
フラッフラでまともに歩けなくって

レースの途中に何度もリバースしたから
空っぽの胃袋に何かを入れたら
ましになるかもと思って
屋台のうどんを食べてみた

少し落ち着いたところで
制限時間10分前のゴール前へ移動したら
今度は胃がキリキリしだして
まともに立っていられなくなった
(うどん失敗w)

道端に座ったまま人垣の隙間から
感動のゴールを見届けて、

ヨレヨレのオレをカブトムシさんの奥さんに
ホテルまで連れて帰ってもらい
ベッドに横たわると
動けなくなって終了>┼○ バタッ

アフターはキャンセルしました(T_T)


・・・


これって今年の飛騨高山ウルトラと
まったく同じパッターンですわ…

オレはとにかく胃腸が弱い(>_<)

これってウルトラ走る人にとっては
致命傷かもしれないなぁ……


12時間41分


飛騨高山ウルトラより
2時間近く遅れてのゴール

丹後のPBからも1時間の遅れ

暑さと日差しにやられたのが原因?

いや、北海道マラソンを激走した疲れが
残っていたのかもしれない

中2周のローテーション
厳しかったかなぁ…


(~_~;)(~_~;)(~_~;)

前半戦は作戦どおり
心拍を130に整えながら進んだ

ペースはキロ5の後半におさまった

昨年よりペースは遅かったけど、
5分台で刻むことができたので
調子は悪くないと思った

ところが、昨年に続き今年も
40km手前の七竜峠から
しんどくなり始めた

40km過ぎの "ごえ家エイド" にて

昨年は「死んでますやん」と言われたけど、
今年は「死にかけてますやん」と言われたw

この方に (写真つきw)

元気な体を振る舞ってみたけれども、
図星だったw

この地点で嫌な予感がした


直後の浅茂川エイドに着いて
うどんを口にしてみたけど
なかなか喉を通らなかった

食べないと完走できないのは
わかっていたから、
水を飲みながら胃袋へ流し込んだ

そのあとお腹をこわして
54km弥栄エイドではトイレにこもり

73km碇高原エイドでは
20分以上身体を休めて
次に進むべきか自問自答した

”いのちだいじに”をテーマにしていたから
やめるべきだったのかもしれないけど、

昨年は止めてしまって後悔したから
今年は歩いてでも良いから
ゴールまで進もうと決めた

かおりんさんからもらった"謎の漢方"と、
持参した胃薬を飲み続けながら
エイドで食べ物を少しだけでも口にして
いのちを繋いでいった

いったんは復活したんだけど、
90kmを超えてから
またおかしくなってきて

ラスト5kmはこれまでのウルトラの中で
いちばんしんどかったかもしれない
なかなかの苦行だった(-_-;)

制限時間的には余裕があったから
ダダ歩きして何とかゴールできたって感じです

丹後はDNS、中止、DNFと続いていたから
タイムは関係なく
まぁとにかく完走できてほっとしました


ただ、代償は大きいかもしれないなぁ…

今朝の時点でもカラダは結構ボロボロですわ

3週間後のあざいお市ハーフ
翌週の四万十川ウルトラ60kmと続くけど、

マラソンシーズンに突入するってのに
調子を戻せるのかちょっと心配…

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