振り返り【飛騨高山ウルトラ100k】
サトです(・ω・)ノ


どうしようもなく動けなくなってから
月曜の朝まで13時間ベッドに横たわり、

月曜は帰るだけの役立たず者でしたが、
火曜は普通に働けるまで回復しました。

足腰バキバキの筋肉痛ってのはいつも通り

それ以上に今回は内臓系ダメージが酷くて
ときどき深呼吸しないと息苦しい(>_<)
(完全に呼吸系やられとる)

ただ、食欲は旺盛
モリモリ食べれてるから、回復は早そう

この感じだと、
日にち薬で週末には走れそうな気がする

まぁ、、、
1ミリたりとも走る気持ちにはなれない
ってのが今朝のワタクシの状態です。

(ウルトラ走ったらだいたいいつも
 こんな気持ちになる)
(週末はどうなってるか知らんけどw)



(^^;;(^^;;(^^;;

ここで11時間切れなければ
今年は100kmの記録更新は無理だなと
それなりに覚悟を持って挑んだ今回

(丹後で11時間を切れるイメージが
 どうしても持てない)
(昨年のトラウマが酷い)

ってのが気負いすぎたのか?

70kmまでは頑張らないで
脚と体力を温存する作戦は、
どちらかというと失敗だった。

記録更新を意識しすぎてしまったのか、
無意識に道中、無理をして
走ってしまったのかもしれない

昨年
201906112150307d2.jpeg

今年
2019060922590939a.jpeg

ラップを比べてみると

距離  昨年  今年
10km 0:57:29 0:57:57
20km 1:01:44 0:59:25
30km 1:03:54 1:04:56
40km 1:19:40 1:18:40
50km 0:58:24 0:55:28
60km 1:12:58 1:07:41
70km 1:22:16 1:11:16
80km 1:04:07 0:59:27
90km 1:05:34 1:07:32
finish 0:57:27 1:04:21

80kmまでは総じて昨年よりもハイペースだった
(20〜30kmはトイレロスあり)

そのツケが80km手前から一気に回ってきた

残り20kmは、
11時間カットだけを目指して、
キロ7だけは見ないように
気持ちを切らさないように必死だった

そんな中でこの区間、
いろんな人と絡むことができ、
その都度力を貰えたのは
苦しかっただけにとてもラッキーだった

今回もヴェイパーフライで挑んだ、とか
昨年よりも走力が上がった、とか
気候コンディションがこれまでで
一番良かった、とか

単に力んでしまっただけではないと思うけど、

仕事の都合で、
昨年よりも走り込めてない現状や、

ゴールしてからのヘナヘナ瀕死っぷりを鑑みたら、
やはり少し突っ込み過ぎてしまったのかもと
記録更新の喜びよりも反省の方が大きいかな。。。
(思い当たる節もあるので…)

もう少しココロをコントロールしないといかーん!
いい大人だし……(; ̄ー ̄)...ン?

ま、思い通りにいかないのは世の常(^◇^;)

そんなセオリー通りに走らなくても
昨年より15分程
早くゴールできたってのは、

50間近のおっさんになっても
まだまだ成長できてる証

それを感じ取れたってのが
今回の一番の収穫かもしれない(^^)


で、最後に気づいたこと


昨年233位
今年251位


・・・


結局のところはやっぱり
ラッキーだったってことですかね?σ(^_^;)

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