丹後ウルトラ反省会
サトです(・ω・)ノ


速報記事にたくさんのあたたかいコメント
本当にありがとうございました。

昨日の夕方に自宅へ戻り
後片付けやブログ更新を優先したので
いただいたコメントは土曜日の分を含めて
少しずつお返ししますね。

身体の方は下半身に筋肉痛が残ってますが、
基本大丈夫です。

ただ昨日は頭の奥の方に鈍い痛みがありました。
今朝は殆ど気にならないレベルまで回復してます。



それにしても残念な結果となってしまった。
DNFは2013年丹後ウルトラ以来2度目ですが、
DNFを決断するのにかなり悩み勇気がいりました。

意識ははっきりしていて、
53.9キロ弥栄庁舎エイドで椅子に座り、
10分ほど頭を巡らせ決断しました。

時刻は10時過ぎ
残り46キロを8時間半かければ
十分完走は可能

とは思ったものの、
今の体調とこれまでの経験と、
無理して前に進んだ場合の万が一のこと、
これからのマラソンシーズンのこと、
など、客観的に冷静に考え、
悔しいけど前に進むことを断念しました。



身体がおかしいと感じ始めたのは
二度目の七竜峠を下りはじめたとき
40キロ手前あたりか?

次第に感覚が鈍りだし
そして痺れる感覚に襲われたのが
50キロ過ぎた弥栄エイドの手前。

痺れってのはあまり経験ないから
かなりびっくりして動揺した。



35キロあたりまでは極めて順調でした。
心拍は140前後で推移していて、
平均ペースは535。

作戦どおり心拍を基準に走っていて、
しんどくもなかったから
この調子で進めば大丈夫と思っていた。

エイドで給水、給食は欠かさず毎回摂ったし、
ポケットの塩タブを小まめに摂り、
水分塩分対策も十分だと思っていた。

ところが二度目の七竜峠の手前で
お腹が急に痛くなりトイレに駆け込んでから
調子がおかしくなった。
心拍はじわじわ上がってきていたけど、
上限の160を突破することはなかった。


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50キロ地点で10時間ペースってことは
結局はペースが速すぎたのかもしれない。

それくらいしか思いつかない。
あとは、仕事の疲労が残っていたくらいか?

う〜ん、、、
心拍でペースを調整するだけでは
ダメって事なのか?

このあたりがいまいち良くわからんなぁ……

来年もおそらくチャレンジすると思うから
来年の自分のために
レポで書き残しておきたいと思います。

もしかしたら書いてるうちに
気づくことがあるかもしれないしね。

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