丹後ウルトラ〔レポ5〕安堵と、悔しさと、恥ずかしさと、
サトです(・ω・)ノ


* * *

DNFしたのはいいけど
収容バスが出発するまで1時間以上もある。
どうしよう・・・

ゆっくりなら歩けるし、
一旦はてな食堂まで戻ってみることにした。

エイドを出たところで
ちょうどやべっちがやってきた。

オレの姿を見て
キョトンとするやべっち…

「オレやめてん」と伝えると
「えぇぇぇ!!!サトさん諦めるの早すぎる!
 オレも止めたいわ(T_T)」←ほんまこんな顔してたw
と嘆いていたw

ランナーの邪魔にならないように
道の反対側をトボトボ歩いてると
まちゃさんがやってきた。

まちゃさん!と声をかけると
まちゃさんもキョトンとしてた(笑)

続いてなおさんがやってきた。
なんだろ、まだまだ余裕な顔つき
これはやってくれそうな気がした。
(余裕の11時間台でゴールしました。
 そのタイム、オレの丹後ベストですよ!)

そんなに離れずにヨメがやってきた。
ビックリするかなと思いきや
DNFしたってのをはてな食堂で聞いたらしい。

大丈夫?と声をかけたら
全然平気 と返ってきた!

あっ そう……( ゚Д゚)!!

やっぱりこの人、
マラソンよりもウルトラ向きやと思うわ。

ようやくはてな食堂に到着した。
するとえらい盛況だった!!
特にカオナシの人気っぷりが凄かった(笑)

折りたたみ椅子に座らせてもらい
ヘロヘロの身体を癒した。

休んでいる間に(確か)THさん、えーかわさん、
まるさきさん、まくりくままさん、みほさんが
やってきた。
みんな頑張ってるな、小声で声援した。

30分程休憩させてもらうと
かなり精気が戻ってきた。
もう大丈夫だ。

再び弥栄庁舎エイドに戻り
裏手の収容バス乗り場へ向かった。
するとドナドナのランナーが数人待機していた。
11時45分になっても収容車はやってこなかった。

待ってると今回の結果をぼんやり考えていた。
安堵と悔しさとがごちゃ混ぜになっていて、
まだよくわからないってのが正直なところだった。

結局、バスがやったきたのは12時10分頃だった。

その数、30人ほどいたかな
バスに乗り、アミティ丹後スタート地点へ戻った。
バスを降りたところで計測タグが回収された。

ゴールゲートの方へ歩いていくと、
DNFしたカステランさんが縁石に座っていた。
DNF仲間を見つけて自分だけじゃなかったと思うと
何だかほっとした。

随分と時間が余っているから
2人で浅茂川温泉「静の里」に向かった。
そこに向かうシャトルバスが出ている筈だけど
係員に聞いてみるとバスは14時過ぎでないと
動かないと聞いて歩いて向かった。

湯船からゴールへ向けて走っていくランナーが見えた。
どうもここは98キロの少し手前らしい。
みんなまだ頑張って走ってるのに
気持ちよく湯船につかってるオレたちって……
何だかとても申し訳ない気持ちになった。

時間的にサブ10を狙ってるランナーが
戻ってくるので、
急いで着替えてコースに沿ってゴールの方へ
歩きながら応援することにした。

そろそろなーくんとし~やんが
やってくるかもしれない…

ランナーズアップデートをチェックすると

あれ???

し〜やん50キロから80キロまでワープしてる!
(60キロと70キロを飛ばして80キロが表示されていた)

…し~やん碇高原ショートカットしたな(ー_ー)!!
(単なる表示不良だった)

なーくんも80キロまでしか表示されてなかった。
いやいや……
2人ともそんなに遅れてることはないやろ??

80キロ通過タイムをよく確認すると、
どう計算してもサブ10には届きそうもない。。。

う〜ん、、、
やはり今日は過酷な気象条件だったってことか……

やがてサブ10ギリギリのランナーが
続々とやってきた。
中には歩いてるランナーもいて
自分のくやしさを重ね合わせて
精一杯の声を張り上げて応援した。

サブ10ギリギリランナーが通り過ぎると
途端にランナーが来なくなった。

やはり気持ちの問題か……

そしてゴール地点に戻ってきた。
するとそこにはゆうたろうさんが
疲れた顔も見せずに応援していた。

ゆうたろうさんは余裕のサブ9でゴールしていて、
着がえてみんなが戻ってくるのを
一人で待っていたようだった。

そんなゆうたろうさんを見ていて、
DNFしたことが何だか恥ずかしかった。

3人で応援していると、
なーくんが戻ってきた。

続いてしーやんとやまけんさんとゴリさんが
3人揃って10時間台で戻ってきた。

3人手をつないでゴールする後ろ姿を眺めていて
オレもこの中にいる筈だったのに
何してんだよ、オレは……
今度は悔しい気持ちになった。

応援隊の真奈美さんと合流して、
4人で応援

なおさん、まちゃさんが戻ってきた。

そしてもうすぐするとヨメが戻ってくる。

LINEで連絡を取り合う。
一緒にやりたい事があったので、
数百メートル手前まで歩いていき
えむが来るのを一人で待った。

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丹後ウルトラ2018【レポ6】確信とお願い(*^^*)
こんにちは、えむです(*^^*)

私の妹
結婚してから15年以上専業主婦で
子供が大きくなってきたのと
地域の役員やPTAの役員など
ひと通り終わって就職活動を始めました

履歴書に書けるだけの資格をって
この時代に"ワープロ検定"まで
書いていたのには笑ったけど
10月から働くことが決まりました

ちょうど母のお誕生日でもあったので
二人にお祝い♪
イタリアンをご馳走しました(*^^*)
… ランチだけどね〜
お祝いランチ201809

* * * * *

碇高原の関門クリア
ここからは下り

鯖街道ウルトラの杉峠によく似ている
飛ばしすぎると脚をやられるから注意と
聞いていました

実際走ってみると
杉峠よりはマシ
ただ走ってきた距離が違う…
飛ばさないように気をつけて下ると
目の前に海が広がる
写真を撮りたいなって思ったけど
下り基調の時に足を止める余裕はなかった

70-80k 81分

ダブルフル(84.39k)通過
丹後ウルトラ201826

この辺りで応援隊の車列に抜かされました
車越しの応援嬉しかった(*^^*)

そしてすぐに丹後庁舎到着(15:14)
(第4関門 84.9k 関門時間16:25)

つみれ汁を頂いて一休み
丹後ウルトラ201828

最終関門に到着してようやく
完走できることを確信しました

スタート前から
ゴールできるなら
一緒にゴールしたいと思っていました

もし、私が無理なら別の人でもいいから
一緒にゴールしてほしい

完走できることを確信したので
丹後のライングループにお願いしました

「一緒にゴールしたい」
「tenkoさんから受け取ってほしい」

よし、あとは任せて私はゴールへ向かおう!

ふと、後輩のメールに気がつきました
”碇高原間に合いましたか?”

彼女は以前の会社の後輩で
今は福井県に住んでいて
実家が京丹後

3連休で帰省していると聞いたので
丹後ウルトラを走ること
ランナーズアップデートのことを知らせていました

後で聞くと70kが全然出なくて
間に合ったかどうか分からなかったらしい
80kが先に出てから70kのアップデートが出たんだって

丹後庁舎についたことを知らせて出発

ここからが結構きついのね
アップダウンがかなりある

峠を歩いていると見覚えのある姿
後輩が待っていてくれました
私がここまで来たことを心底喜んでくれて
ゆっくりは話せなかったけど
めっちゃ元気をもらいました

続きます


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丹後ウルトラ[レポ5]葛藤
サトです(・ω・)ノ


* * *

第二関門の弥栄庁舎エイドが見えてきた。
手前の信号が赤になり立ち止まると
両腕が軽く痺れているのに気づいた。

これは非常にマズくないか?
昨年のさが桜マラソンの時のように
これ以上無理をすると意識が遠のいて
倒れてしまうのではないかと怖くなった。

青信号になり慎重にゆっくりと歩いて
弥栄庁舎エイドにたどり着いた。

その時にやまけんさんが
エイドを出ていくのが見えた。
やまけん復活したのかなと
思えるほど元気そうに映った。

まっすぐテントの方に向かい
梨と葡萄を口にした。
そしてポカリが入った紙コップを手に取り
一気に飲みこんだ。

少しぼーっとしているかもと思いながら
コースの方に目を向けると
ゴリさんの姿が見えた。

ゴリさんは自分とは対照的に
とても元気そうだった。

ここからが本当の丹後ウルトラだけど
今のゴリさんならいけるよ!頑張って!!
オレはもうあかんわ!と告げて
ゴリさんの背中を見送った。

ふたたびテントへ向かい
丹後名物のばら寿司を手に取り、
パイプ椅子に腰かけ少しずつ口に入れた。

時間をかけて食べ終えると
両腕を膝につきうなだれた。

少し休もう。。。

目を瞑り先に進むべきか頭を巡らせた。

時刻は10時を過ぎたところだった。
残り50キロ弱
制限時間まであと8時間半。
時間的にはまだまだ余裕があった。

食べ物を口にして少し休んだからか、
痺れの感覚は治まっていた。

この感じなら前に進めるのではないかと思えた。

ウルトラは復活があるってのは
これまで何度も経験してきたことだし、
まあ記録は狙えないけど
時間内完走は前に進めれば
十分できるのではないか。

よし、碇高原へ向けて
もうひと頑張りしてみるか!
と、前向きな気持ちになった。

立ち上がりコースの方へ歩き始めた。

ところが、着地させたときの
脚に伝わる衝撃がぼやっとしていて
ふわふわ歩いているようだった。

やっぱりおかしい
いつもと違う…

少し小走りしてみると
バランスを崩しそうになった。

これはあかん…

ふたたび椅子に腰かけた。

あかんか〜・・・
はぁ〜、本当に情けない。。。

次の関門は20キロ先の碇高原エイド

こんな状態で碇高原にまで
たどりつけるのか?

ちょっと無理なんじゃねーか…
どんどんネガティヴな気持ちが支配してきた。

もし万が一、碇高原の途中で
歩くことができなくなってしまったら、
そして動けなくなってしまったら、
どうしようもなくなる。
場合によったら命に関わることになるかもしれない。

そして碇高原までたどり着けたとしても
そこから先へ進んでいけるのだろうか?

その後もアップダウンが続くってのに
果たしてゴールまでたどり着けるのだろうか?

結局、どこかでDNFすることにならないか。

またゴールできたとしても
身体は相当なダメージを受けるはずだ。

K岡師匠から、100キロのレースを走ったら
完全に疲れが抜けるのに4カ月かかると、
先日話を聞いたばかりだ。

こんな状態で無理にレースを続けると
今年のマラソンに影響が出るかもしれない。

いまこの地点でDNFしたら
収容車でスタート地点まで運んでくれる。

やはりここはDNFするべきではないか。

このレースに向けて
時間をかけて身体を作ってきたし、
いろんな想いを持って挑んだけれども、
時には思い切ってやめる勇気も
必要なのではないか。

これまでのランニング経験を
生かす局面ではないか。

ほんとうに情けなくて悔しくてとても辛いけど、
今はそういう決断をする時ではないか。

立ち上がり係員にDNFの仕方や
収容車はいつ来るのかを聞いてみた。

この時間帯にDNFするランナーは少ないのか、
収容車は11時45分まで来ないとのこと
まだ1時間半もある。

DNFは係員に胸のゼッケンを渡すといいらしい。

どうしよう、、、
決断できない。

まだ時間はある。
もう少し休んで様子を見るか?

どうしよう……







少し歩いてみて
もう一度脚と向きあってみた。



・・・









胸のゼッケンを取り外し、
係員にわたした。

心がどうしようもないほど
ざわざわしていた。




やっぱりゼッケンを返してもらおう。

一瞬頭をよぎったが、
そんな気持ちを振り払うべく
係員のそばから離れた。

この瞬間にオレの丹後ウルトラの挑戦は終わった。

20180928070251124.jpeg

51キロ 627
52キロ 632
53キロ 1200 ←はてな食堂
54キロ 835
54.8キロ 2127 ←弥栄庁舎エイドDNF

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丹後ウルトラ2018【レポ5】どこでもドアを持つオトコと碇高原(*^^*)
こんにちは、えむです(*^^*)

東京マラソンを走れる日はやってくるのか?

なんと、11年連続落選(>_<)

密かに仲間だと思っていた怪盗さん
今回は当選したのね!
(おめでとうございます)

多分もう1回追加抽選のチャンスがある・・・はず?

* * * * *

弥栄庁舎エイドを出て
すぐに常設のお手洗いがあったので
済ませることにしました

さあ、いよいよ碇高原
ある意味、一番楽しみにしていたところ

高低図を見ると・・・
201809140711393ce.jpeg

聞いていたのは
走れない斜度ではない
全部歩いちゃダメ
そして下りは慎重に

うん、確かに走れるね
・・・足がフレッシュなら(^^;;

それでもベッタリ歩かない
走れそうなら走るって決めて
ポクポク進んでいきました

いつの間にか
胃の痛みが気にならなくなっていました
(謎の漢方が効いたみたい、かおりんありがとう(*^^*))

しばらく進むと元気な応援が聞こえてきた
分かります?
そう、だれやねんでした
丹後ウルトラ201822

だれ 「固形物食べられる?」

えむ 「ものによる〜」

出てきたのはコレ
ポンポン201705

巻ろまん本舗の巻き寿司

だれ「ちょっと巻き寿司買いに行ったら遅くなった」

はい???
この人は何を言っているのだろうか・・・

朝、応援してくれたよね
で、巻き寿司買って
碇高原で応援

うん、どこでもドアだね
どこでもドアを持っているに違いない

ちなみに夕日ヶ浦から巻ろまん本舗をルート検索すると
丹後ウルトラ201816

巻ろまん本舗から碇高原は
丹後ウルトラ201817

巻き寿司を食べられたことで
まだ大丈夫かな
少しだけ安心しました

この先に急坂があること
まだ13時間切りを狙えることを教えてもらって
前へ進む

覚悟していたよりはマシな坂
走れないけど、ガシガシ歩く

碇高原到着 13:28 (関門時間 14:40)
丹後ウルトラ201823

ここには素麺かなひやむぎかな
麺があったけど手は伸びず
このスープを美味しく頂きました(*^^*)
丹後ウルトラ201824

雨支度をしていたドロップバッグは
特に必要なかったけど
そうだ、元気注入しよう!

グビっと飲んで、スタート
丹後ウルトラ201825

よし、碇高原関門クリア(*^^*)

50-60k 83分
60-70k 93分

続きます


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丹後ウルトラ[レポ4]終焉
サトです(・ω・)ノ


* * *

43キロ浅茂川漁港エイドで
楽しみにしていたうどんが
半分しか食べれなくて
いよいよ胃腸まで調子悪くなってきたんかと
軽く絶望しながら出発した。

エンジンを吹かし気味にして
無理やりキロ6に持っていこうとしたら
それがもうしんどいのなんの…

飛騨高山ウルトラの時は
千光寺を下ったあとの70キロの地点では
楽に545で走れていたのに、
いつもなら余裕で5分台で走れるはずなのに
今は全く手ごたえがない。

海岸線から内陸に向かう緩やかな上り坂は
走る気にもなれず呼吸を整えながら
ゆっくりと歩く。

下りは頑張って小走りしてみたけど
やはり思うように脚が進まない。

そしてどんどん陽射しがきつくなってきた。
これは暑い、汗が吹き出る。

しだいにキロ6が溢れるようになり
なんだか脚がおかしくなってきた。
感覚が重いというか鈍い。

もしかしてこれは脱水症状?

あわててポッケの塩タブを数粒口に入れ
噛み砕き飲み込んだ。

そしてようやく50キロの電光時計が見えてきた。
やっと半分か、これからあと半分あるのかと
想像したら絶望しかなかった。

50キロ 5:02:14(ペース1:06:18)

45キロ 556
46キロ 556
47キロ 557
48キロ 831 ←上り
49キロ 603 ←下り
50キロ 614



50キロ過ぎの丹後王国前エイドで
やまけんさんに追いついた。
やまけんさんもクタクタだ。
塩分を補給し、頭から水をかぶる。

少し先には応援隊の「はてな食堂」があるから
そこで休もうと思い先に出発した。

きつい上りをゆっくり歩き、
下ってゆるやかに左折すると
「はてな食堂」が見えてきた。

20180925070015fc0.jpeg

わっ!かおなし!!!

じぇーてぃーさんでしたw


到着するなり、サトさん大丈夫?
という声があちこちから聞こえた。

…うん、大丈夫じゃないw

フルーツをいただき、
奥の椅子に座らせてもらう。
肘を膝につき、ぐったりうなだれる。

脚がジーンとしてる。。。
頭がボーッとしてる。。。

あかん、、、これは熱中症かもしれん

5分ほど座ってると少し頭が
シャキッとしたような気がした。

休んでる間にやまけんさんが
先に出発していくのが見えた。
その姿を見て立ち上がると軽くクラッとした。

その姿を見かねたかおりんさんが、
これ持っていき!と
"謎の漢方"を手渡した。

ありがとう……今飲むわ

謎の漢方ってのは、
りょうたさんと走った3年前の丹後の
碇高原へ向かう途中に
かおりんからもらった漢方薬で、
死にかけていたオレがこれを飲んで復活した
とても縁起の良い代物。
(中身がわからんから謎な)

今回も謎の漢方で大復活を期待!
薬を飲んでトボトボ歩き出す。

201809250721561d2.jpeg

信号を右折してゆっくり走り始めると
はじめはキロ6で走れてたのにすぐに失速した。

心拍は160を超えていた。
平たんで、キロ6分半で、心拍160台はないわ。。。

やはり脚の感覚が鈍い、おかしい。
歩いて様子をみてると、
今度は両腕の感覚も鈍くなりはじめた。

歩いたりジョグったりを繰り返してると
遠目に53.8キロ弥栄庁舎エイドが見えてきた。

手前の赤信号で立ち止ってると
両腕が軽く痺れ始めているのに気づいた。

これって、、、
昨年のさが桜の症状と一緒やん!

これは、まずい、やばい
このまま進んだらぶっ倒れるかもしれん…

(さが桜はこの後記憶があやふやになり
ゴールしてから医務室に運ばれた)

やめるならここやな……
ついにDNFが頭をよぎった。。。

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丹後ウルトラ2018【レポ4】ハテナ食堂と第2関門(*^^*)
こんにちは、えむです(*^^*)

今から15年くらい前
商店街の福引で1等が当たりました

景品は
フレンチレストランディナー券

このフレンチレストラン
存在は知っていたけど
入ったことはなかった

せっかくなので
予約の電話をして行ってみたところ

お箸で食べるフレンチ

シェフのこだわりがあって
お料理が繊細
苦手だったフォアグラを
初めて美味しいって思いました

それから毎年
誕生日か結婚記念日
お祝いに合わせて通っています

先週、サトさんが朝の通勤時間に
2日連続でシェフにばったり出会って

そういえば夏のサトさんの
お誕生日に行っていないね
これは、行かなきゃ!
丹後がちょうど終わったところだし
タイミングがいい

いつもなら1ヶ月以上前に予約するところ
先週の金曜に電話して
ダメ元で3連休に空きがないか聞いてみた

ラッキーなことに日曜のディナーなら大丈夫で
久しぶりに行ってきました
フレンチ2018

美味しかった(*^^*)
次はマラソンシーズン後かな

* * * * *

浅茂川エイドでキリキリ痛む胃

お薬セットの中には
陀羅尼助、ストッパ、芍薬甘草湯
ガスター10、ロキソニンが入っていました

まだ先が長いので
ロキソニンに手を出したくない

ストッパという感じの痛みじゃない

とりあえず陀羅尼助を飲んで
様子を見ることにしました

もう少し頑張ったら仲間が待っている!

52kくらい坂を登って下りたところに突如現れる
ハテナ食堂(*^^*)

丹後ウルトラ201812

丹後ウルトラ201813

丹後ウルトラ201818

かおりん、カオナシじぇーてぃーさん
ストラトさん、まきちゃん
ちょーみんさん、サチさん
そして秘密兵器まなみさん

みんなの顔を見ると安心する
フルーツをもらって
漢方薬をもらった

そろそろ行こうかなと思ったら
ちょうどロボッチが合流(*^^*)
2018091708403876b.jpeg

サトさんが調子悪そうだとの情報をもらって
行かなきゃ、前へ進まなきゃ
私は頑張らなきゃ
そんな気持ちになりました

弥栄庁舎へ向かう途中で
ゼッケンを外して逆向きに歩く
サトさんに出会った

「体が痺れた感じがしてん」

しんどそうだけど
しっかりした足取り
ハテナ食堂に向かうようでした

暑いからかな?
熱中症かな?

自分も気をつけよう・・・
塩タブを1つ口に放り込んで前へ進む

弥栄庁舎エイド到着(10:45)
53.8k 第二関門
丹後ウルトラ201814

1時間以上余裕があるけど
ここから未知の碇高原
気持ちに余裕は持てなかった

バラ寿司が名物なのに
どうしても手が伸びず
フルーツを頂きました
大丈夫かな、私・・・
丹後ウルトラ201815

40k-50k 75分

続きます


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丹後ウルトラ〔レポ3〕サトさん顔死んでますやん
サトです(・ω・)ノ


* * *

あれっ!何かしんどくない???

復路の七竜峠の上りを
ちゃちゃっと上ろうとしたら
身体が思うように動かなくなっていた。
特に脚が動かない……前に出ない…

うっそ……(~_~;)

さっきまで何ともなかったのに、
気持ちよく走れてたのに、、、
いきなり何が起こったんや?

小走りで無理やり上ろうとすると
脚がピキピキいいだした。
呼吸も荒くなってきて
心拍は170を超えていた。

碇高原を下るまでは心拍を160以下に
抑えるってのが今回の作戦
おもくそ超えてて慌てて歩きに変える。。。

ウッソーーーん……(泣)
この感じは、もしかしたら、
終わりかけってやつ??

さっきまで気持ちよく走れてたのに
なんでや?
なにがおこったんやオレのカラダ???

しんどくてうつむき加減になってるのに気づく。
あかん!上を向いて歩こう。
顔をあげるとやまけんさんの背中が見えた。

やまけんさんも歩いてるんか…
なんかしんどそうやな。。。

やまけんさんが小走りに上り始めたので、
オレもついてくように走ってみたら
すぐにゼイハアしだした。

全然あかんわ( 一一)

追いかけるのは諦めて
頂上までベタ歩きすることにした。

そしてようやくやっとこさ
七竜峠展望台エイドに到着(38キロ)
やまけんさんに声をかけてみる。

めっちゃしんどい(>_<)
もう終わってるわ!の返答……

そっか、、、
やまけんさんもしんどいんや
オレだけじゃないんや
と思えたら少しだけ安心した。

果物とポカリとポッケのベスパプロを摂り、
やまけんさんよりも先に出発した。

ここからは下り基調
少しは楽に走れるだろう、と
呼吸を整えながら下っていくけど
ペースは全然上がらない…

やっぱり脚、うまく動かへん……

やがてやまけんさんが追いつき
そして前にでた。

ついて行こうとしたけど
やっぱりついていけない…
オレの方がLIFE残ってないってことか…

これから先の不安を感じながら
40キロのマットを通過

40キロ 3:55:56(ペース1:06:04)

31キロ 533
32キロ 557
33キロ 545
34キロ 545
35キロ 922 ←トイレピットイン
36キロ 612 ←tenko・ロボッチ
37キロ 543
38キロ 722 ←七竜峠上り
39キロ 758 ←七竜峠エイド
40キロ 541 ←七竜峠下り


前方を走ってるやまけんさんに
もうすぐ「ごえ家」があるはずやで!
と、声を張り上げる。

すると程なく、



20180923143102468.jpeg
※写真は借り物


私設エイド「ごえ家」が見えてきた。
(上の写真めっちゃ繁盛してる!)

やまけんさんピットインするかと思いきや
ちらっと見て通り過ぎた。。。

あれ? 寄らへんの??
と不思議に思いながら「ごえ家」にピットイン




わっ!ジャイコ!!

あなた、しれ~っと応援に来てくれたのね(^◇^;)

てか、2人ともこちらに気づいてない…
コップをつぎ足す作業で手一杯のお二人
ちょうど今は人が途切れているのに
その隙間時間をぬって
テーブルにコップを埋め尽くす作業に集中してる…

ごえちゃん!と声をかけてやっと気づくお二方

すると、ごえちゃん
オレの顔をじーーーっと見つめて一言…





「サトさん顔死んでますやん」












―(T_T)→ グサッ!!!





見抜かれた!
顔バレした!!w

こういうところ、
この人ほんますぐに気づくんよね。
なにかしら鋭いんですよ~
(知らんけどw)

せっかくなので、、、



20180923142123fcc.jpeg

ボロ雑巾と3ショット(笑)


コーラを一杯いただいて出発



しばらくすると42.195地点
確か4時間10分だった。

数字だけはめちゃくちゃええペースやけど
オレは既に終わりが始まってました(~_~;)

七竜峠のダブルピークの上りは
全く走れない〜!
ベタ歩きでヨロヨロ進む。

やまけんさんの後姿は
完全に見えなくなっていた。

ダブルピークを超えてゆっくり下っていくと
ようやく浅茂川漁港のエイドが見えてきた。

その前にtenkoさんの応援旗だ!

20180923145231a4c.jpeg

201809231452327f0.jpeg

当日は立ち止まって写真撮る余裕はないと思い、
上のは前日に撮った写真だけど、
まさかヘロヘロでここを通りすぎるとは
予想だにしてなかった。

浅茂川漁港エイドに入ろうとしたときに
やまけんさんが出て行こうとしていた。

ここは名物のうどんがあるので、
しっかり腹ごしらえしよう。。。

半分食べたところで全く喉が通らなくなった。

あかん、、、うどんが飲みこめへん(~_~;)
オレ、完全に終ってるわ。。。

まだ半分も走ってないのに
こんな状態で最後まで走れり切れるんか?……

不安と焦りがどんどん膨らんでいった。

41キロ 546
42キロ 704 ←ごえ家
43キロ 624
44キロ 713 ←浅茂川漁港エイド

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丹後ウルトラ2018【レポ3】じぇーてぃー(敬称略)とごえ家と横断幕(*^^*)
こんにちは、えむです(*^^*)

いつの日からかな?
うちのランニングシューズ

毎回洗ってくれるのはサトさん

別にお願いしたわけじゃないのよ

で、いつかブログに書くわ〜
と言い続けて何年か過ぎて・・・

この頃は半分ネタのように

うんうん、ブログに書いてあげるって

言っていたら
どうやらしびれを切らしたらしい(^^;;

どこかの飲み会で(この時はえむも同席していた)

「書く書くって言い続けて書いてくれへんねん」
「ひどいわ〜」
「いや、オレからは言わへん」

ブツブツと文句を言っていたサトさん

「オレ、ジャイ子にしゃべってん」
朝から何のカミングアウトかと思ったら・・・

しっかり書かれていたね(^^;;(ジャイ子ブログ

いやいや、ムカデちゃうちゃう
この前防水のクラウドを通勤用に買っただけよ

で、シューズの洗濯については
これからもよろしくお願いします(*^^*)

* * * * *

山ちゃんと秘密兵器さんに見送られて
しばらくするとちょーみん夫妻のクルマに抜かされた
あ、応援隊と合流するのね(50kすぎ)

前方の車のところでぐわぁTが見えて
おっ、じぇーてぃーさん
そしてちょーみん夫妻

じぇーてぃーさんには
「来るって思っていた」
なんて言っちゃったけど
正確には、来て欲しい人
出会って安心感がありました
(この時はまだカオナシではなかった)

ここでTHさんに追いついた
丹後ウルトラ201819

段々と暑くなってきて
時々日がさすようになってきた

あれ?雨予報・・・
晴れるなんて聞いていない(^^;;

海山園エイド到着(7:38)
ここは29.5k 第一関門
丹後ウルトラ201807

ここではへしこおにぎりをいただく
丹後ウルトラ201808

美味しい、でもそんなには欲しくない
あれ?ちょっとおかしいかもしれない

ウルトラマラソンで食べられなくなった経験はない
この時も食べたんだけど
あまり調子は良くない

エイドを出て陀羅尼助を服用しました

2回目の七竜峠の手前で
tenkoさんの応援、ロボッチも一緒でした
ハイタッチで元気をもらいます

そうそう、幟見落としちゃって・・・
今年は横断幕だけなのねって思っていました
何でだろう?疲れていたのかな?

2回目の七竜峠は無理せず歩き中心で
走れそうなところはなるべく走る

ここを登ったらごえちゃんがいるはず〜
事前にブログでも告知していました
七竜峠にごえ家を出すって
コーラを1000人分準備するって

丹後のエイドでは序盤から水、ポカリ、コーラが出ていました
でも、今日最初のコーラはごえ家で飲む!

公式エイド???
いや、ごえ家って書いているね
20180917084033e53.jpeg

あれ?2人??
おっ、ジャイ子もいるね!
2018091708403518c.jpeg

二人ともずっと下を向いて
ドリンクを注いでいました

「ちょ、手伝ってーや」
確かに手伝ってあげたくなるくらい大盛況

思いがけないお天気で少し弱気になっていた私
「間に合うよね?」

そしたら
「何に?」って

私としては完走できるよね?
と聞いたつもり
でも、時間にかなり余裕がある

そりゃ何に?タイム?ってなるかな

元気をいっぱいもらって出発

フルマラソン通過♪
丹後ウルトラ201810

下っていけば浅茂川エイド(43.4k)
ここは横断幕があるところ

すーっとくだってエイドの入り口に
素敵な横断幕が待っていた
(残念ながらtenkoさんには会えずでした)
201809170841045b9.jpeg

いつもありがとうございます
励みになります(*^^*)

ここはうどんエイド
食べたんだけどお腹いっぱい
胃が時々キリキリと痛む(>_<)

まだ行ける、前に進む
自分を励まして進んでいきます

20k-30k 67分
30k-40k 74分

続きます


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丹後ウルトラ[レポ2]やはり飛ばしすぎたか?
サトです(・ω・)ノ


* * *

10キロの通過タイムは56:08だった。

七竜峠を挟んだ中での1時間切りってのは、
さすがにちょっと速すぎるかもと一瞬戸惑ったが、
心拍数は下りってのもあり130前後で推移してたし、
何てったって身体は良く動いていたから
そのまま馬なりで脚を動かした。

七竜峠を下りきったところで
ぐわぁTファイト!の声が聞こえた。
声の方に顔を向けると薄暗くて顔がよく見えない。。。

あれ?

頭に白鳥がのってる……
見覚えあるんですけど……
(最近見たような……)



えっ!!
まさか……ロボッチ???






2018091919570970a.jpeg

これにはマジで驚いた。
だって彼女、先週は悪天候の
白川郷ウルトラ100キロ走ってましたもん。
(完走おめでとう)
住まいの飛騨高山から丹後までそこそこ遠いよ
お疲れのところありがとう!

元気をもらったところで脚を進めると
すぐにtenkoさん

突然顔が見えてビックリ!
写真撮るの忘れた…

そして少し進んだところに

20180919195711469.jpeg

だれやねんさん!

いや~この御方もフットワークが軽いわ(笑)

(このあと一旦大阪まで車を走らせ
うちの近所の巻きずしを入手して
再び丹後へ戻るというフットワークの軽さを
存分に発揮して碇高原に再出没したらしいけど
オレはこの一回で終ってしまった……
巻きずし食いたかったなぁ〜 ←オレが悪い)

立て続けての応援に元気というか
ヤル気がみなぎってきて
テンション上がっているのを感じた。

まぁ落ち着けオレ……w
自分で自分に突っ込んだ(笑)

写真を撮ってる間にKJさんが先行していったが
11キロすぎのエイドで
トイレに向かっているのが見えて
ここでオレが追い越す形になった。

単独走になりしばらくは平坦の走りやすい区間
ここはマイペースを守って走らないといけない。

ガーミンを確認すると
ペースは5分20秒台、
心拍数は140前後だった。

ペースは気持ち速めかなと思ったりもしたが、
心拍数は安定の140前後で推移していた。
まさに想定通り。
うん、オレ調子いい。←まやかしだったか??

夜は明けているがどんよりとした曇り空で
若干蒸し暑いなとは感じていたけど
オレが知ってる例年の丹後と比べたら
かなり良いコンディションだ。

この調子で落ち着いて進めれば
11時間切りは十分狙えるなと
一人でほくそ笑んでいた。

16キロのくみはまエイドでバナナと梨をほおばり
ポカリを流し込んで出発。この間約10秒!!!

ふたたび5分30秒を切るペースで淡々と進む。
ここで急におしっこが行きたくなり
次のエイドまで我慢の走り


20キロ 1:50:27(ラップ54:19)

11キロ 551 ←ロボッチ、tenko、だれやねん
12キロ 526
13キロ 535
14キロ 514
15キロ 516
16キロ 526
17キロ 542 ←くみはまSANKAIKANエイド
18キロ 516
19キロ 523
20キロ 520


21キロの磯部神社エイドでトイレピットイン
身体が軽くなったところで再びエンジンを吹かす。

23キロ付近の60キロスタート地点には

20180922103230809.jpeg

60キロを走る山ちゃんと真奈美さんの応援

20180922103231e82.jpeg

まだまだ元気っぽいでしょ~(笑)


しばらくするとKJさんが追いつき前に出た。
一瞬付いていきそうになったけど、
明らかにKJさんのペースが速かったから
ここはマイペースに終始した。

そして程なく、こちらに向けて
カメラを構える姿が遠目に見えてきた。


20180922105103d9d.jpeg

ちょーみんさんとじぇーてぃーさん!

じぇーてぃーさんはサプライズ応援だ!
(じぇーてぃーさんもフットワーク軽いし、
いつもサプライズで会ってるから
今回もサプライズ感は……(笑)

心拍数を140前後になるように
ペースを調整しながら進んでくと
30キロ手前の海山園エイドに到着。

ここでスペシャルのへしこおにぎりをいただき
ほおばりながら長居せず即出発。

30キロ 2:49:52(ラップ59:25)

21キロ 510
22キロ 627 ←トイレ
23キロ 520 ←山ちゃん・真奈美
24キロ 614 
25キロ 527
26キロ 558
27キロ 549
28キロ 534
29キロ 549 ←ちょーみん・じぇーてぃー
30キロ 642 ←海山園エイド



雲の切れ目から陽が射してきた。
あっちぃ~(;´Д`A
…この日初めて暑さを感じた。

530よりも速く走ると心拍が150台まで
上昇しはじめたので、
ここは心拍140前半に持っていくために
ペースを落としはじめた。

とはいえ5分40秒台で推移していたから
特に気にはならなかった。

そんな時に何だかお腹がゴロゴロしだして
34キロの浜詰駐車場エイドで
再びトイレピットイン。

少し時間がかかったが
しっかり薔薇を積んでエイドに戻ると
やまけんさんを見かけてちょっと驚いた。

やまけんさん速い!!!
調子良さそう(°▽°)

ここでやまけんさんが先行した。
後ろについて行こうとしたが、
なんだか足取りがおもたい…

あれ?前に進まんやん??
しだいにやまけんさんの後姿が小さくなっていった…

すると再びtenkoさんとロボッチさん

20180922111754f50.jpeg

tenkoさん作の応援幟の前でツーショット!

そして二度目の七竜峠の上りが始まった。
が、、、脚がおもたい……動かない……

このあたりから身体がおかしくなり始めた。。。

31キロ 533
32キロ 557
33キロ 545
34キロ 545
35キロ 922 ←トイレピットイン
36キロ 612 ←tenko・ロボッチ
37キロ 543

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丹後ウルトラ【レポ2】 たくさんの応援に背中を押してもらいました(*^^*)
こんにちは、えむです(*^^*)

ようやく筋肉痛が癒えてきて
カラダはジョグできそう
でもキモチはまだ走りたくない

サトさんが言うには
達成感があるかららしい

確かに達成感はある
でも燃え尽きるほどではない
後半いっぱい歩いちゃったしね(^^;;

もう少しお休みしてから始動します
時間はあるから、焦らない焦らない(*^^*)

* * * * *

今回の私の作戦は
13時間カットを狙えるところで走る
具体的には
涼しい時間帯は、エイド込みで
10kを70分

そんな話をしていると
なおちゃんが5k35分でいくって
(なおちゃんはもう少しでサブ3.5)
(真夏に大阪マラソン試走していたよ)
私と同じペース設定ね

ここでコースの紹介
丹後ウルトラコース

丹後ウルトラ高低図

往きの七竜峠を走るのは初めて
経験した人から
往きは走れる斜度って聞いていて
ゆっくりでもいいから走るって
決めていました
(サトさんからは
走るって決めつけずに
走れれば走る
無理なら歩くよう言われた(^^;;)

真っ暗だから時計は見えない
体感を頼りに進みました
少し前になおちゃんと
Twilightユキさんが見えて

よし、なおちゃんについていこう!
無理して追いつくのはやめて
見える位置でついていきました

そして七竜峠
ゆっくり走っていると
マッスルゴリさんに抜かされた
力強い走りですごいなぁ

しばらくすると
えーかわさんに追いついて
一言声かけして先行しました

斜度がきつくなった所で
無理せず歩くことにしたら
なおちゃんは走っていって
それっきり出会うことはなかった…
(密かに下りで追いつくと思ってたのよ〜
前の大会では下り坂で追いついたんです
なおちゃん下りも早くなっている!)

早いうちから
エイドに食べ物が並んで
どこだか覚えていないけど
ういろうがありました
何気に1つ手に取ってポケットへ
まさか後半に救われることになるとは…

10k 63分
ちょっと早いね(^^;;

1回目の七竜峠を下りてすぐに
ぐわぁTが見えた
ロボッチでした(*^^*)

実はスタート前に
えーかわさんから
ロボッチが碇高原で応援するって
聞いていました
でも、こんな早く会えるなんて!
テンション上がりました

そこから先に進むと
見たことのあるプーさん…
おっ、だれやねん!
ちょっとだけビックリしたな
今年は走っていないのね

しばらく進むと
ホテル海舟の看板が見えてきて
tenkoさんが応援して下さった
ハイタッチして元気をもらいます

くみはまSANKAIKAN(16.3k)に到着
楽しみにしていた梨(*^^*)
丹後201805

ウルトラでは狭い仮設のお手洗いを
なるべく避けたいので
まず、ここでお手洗いに行きました
あ、お手洗いでなおちゃんに会ったわ
(ここから先は、本当に会えませんでした)

60kのスタート地点そばで
山ちゃんと秘密兵器さん(カブさんの奥さま)が
応援してくださった
丹後201806
(山ちゃんスポーツ)
まだ元気そうかな?

10k-20k 64分
ここもちょっと早いね(^^;;

続きます

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