防府読売マラソン【レポ4】ひとときの並走から虎視眈々と
サトです。


* * *

防府読売マラソン レポ4

20171214073240030.jpeg

25キロの電光掲示板を目視

1:52:37

目標タイムは1:52:30だから
この5キロ区間で
7秒遅れまで取り戻すことができた

そして数十メートル先には
シマシマタイツが見える

きっとあの方がturuさんだ
間違いない!

30キロまで430!
そう宣言されていたから、
何とかギリギリ間に合った

すると一気に気持ちが高まり
自然にペースが上がってく…

ガーミンをチラ見するとキロ4でした(笑)

もうダメだ、止められない(^^;;

あっと言う間に差がつまり、
しれっと横に並んだw



サ「やっと追いつきました…ヽ(*^ω^*)ノ」

ツ「・・・(・・?)」

ツ「サトさんですか?」

サ「あ〜!!!サトです(汗)
  はじめまして〜(-"-;A ...アセアセ」

何度かコメントのやり取りをしていたから
初対面だってことをすっかり忘れてた(^^;;

危うくサトサト詐欺しそうになってたし、
慣れ慣れしく話かけちゃうし、、、
最悪の第一印象となってしまった〜/(^o^)\

ここはいち早く挽回せな…

てか、約束の430ペーサー
ミッションせな(^^;;



サ「どうですか?」

ツ「キツいです」

ここでようやくturuさんの呼吸が
激しく息づいていることに気づく

サ「オレの後ろについて下さい。
  ペーサーします!」

ようやく実現!
白馬のおっさんによるペーサーが始まったw

そもそも、どのくらいのスピードで
走ってるのかがわからない…
オレのガーミンは415を計時していた

…追いつくのにペース上げたから参考外

26キロ越えるまで様子を見る


26キロ 417


ここでペースを確認する

ガーミンは435前後を表す
430から若干溢れ気味だった

少しペースを上げてみたところ、
turuさんキツそうな表情を見せたから
ここはturuさんがついてけるペースに
合わせることにした



ツ「先に行ってもらっていいですよ」

サ「全く大丈夫です。
  追いつくのに少しペースを上げたから、
  オレも息を整えます」



背中越しにturuさんの吐息が聞こえる

うん、大丈夫だ
ついてきてる


時々後ろを振り返り目視しながら
35秒前後を目安に
一定のペースになるよう心がける

橋のアップダウンがあっても
turuさん付いてきた!
全くペース、落ちなかった

息が激しく乱れてるのにもかかわらず…

ひゃーー!すっげぇ根性!!

周りのランナーたちを次々とパス
置いてけぼりにしていく

これがturuさんの底力か・・・



スライドのランナーを
ぼんやりと見つめていると、、

ふじやまさん
のぶさん
キミ兄さん
あやたさん

次々とスライドしていった

お互いに手を挙げ、
エールを交わした

turuさんも、
みきゃんTを着たランナーさんたちと
エールを交わしていた

道中は一言二言、話かけたが、
こんな状況でもあり
会話はほとんど成り立たず(笑)



そうこうするうちに
30キロの折り返し地点が見えてきた

そして視界に入った!

ミキティさん、kinさん、
えむの応援隊だ(o^^o)

turuさんに3人の応援隊を紹介

するとturuさん、
なぜか戸惑いの表情を見せる…ん(・・?)

そして軽く手を挙げ
応援隊の前を通り過ぎた

20171228044029059.jpeg

実はturuさん
ミキティさんと一緒に
防府へ来たんだって…(゚∇゚ ;)エッ!?

ミキティさんとヨメ
なんで一緒に応援してるの?
と、思ったらしい(笑)

世間て、、狭いね〜(^◇^;)



折返し地点のポールを反転
2人横に並び、、、
同時に30キロマットを踏み込んだ

30キロ 2:15:20(公式)

目標2:15:00との差異 +20秒

26キロ 417
27キロ 435
28キロ 436
29キロ 434
30キロ 433




目標タイムから20秒ほどの遅れ
これがいいのか悪いのか
オレには良く分からなかった

でもまぁ一応ね、、
ミッションコンプって事にしたw

サ「ここからは先に向かいます」

最後、turuさんとがっちり握手
どこかで必ず再会することを約束し、
お互いの健闘を誓い合った



* * *

ペースを上げようとしたら、
思いっきり向かい風でしたw

全然ペース、上がらん…(´;Д;`)ブワッ

心拍数は165前後
30キロ地点でこの心拍数は
オレにしてはかなり低い

脚も売り切れてないし、、
ここは風に逆らってペースを上げるべきか?

いや、、、

ここでペース上げたら
さが桜の二の舞になる(><)

35キロまでは無理しないと決めた



スライドでマル夫さんとエール交換

しばらくして、
のぶさん友人の50Tジョガーさんとエール交換

残念ながらK岡師匠は
見つけることができなかった

…どこ走ってるの〜?
こえぇ〜:(;゙゚'ω゚'):



風よけに誰かの後ろにつこうと思ったが
みんなペースが落ちていて、
ええ感じのランナーが見当たらない

ここは430零れてもしょうがないと諦め、
35キロまでは淡々とペースを刻むことにした

少なくなったスライドのランナーを
チェックしていると、
山ちゃんがゆっくりながらも
しっかりした足取りで走っていった

程なく、最後尾ランナーにつけた
審判の車が通り過ぎる

う〜ん、、、
ギリギリのところで踏ん張ってるな



34キロ手間を右折し
向かい風から右へ抜ける横風へと変わった

ランナーの間を縫うように走る
そして、35キロが近づいてきた

ここで2個目のメイタンゴールドを摂る
迫りくる勝負どころに向け気合を入れる

と、その時
前方に見覚えのあるTEAM50Tの後姿!

あれ?

あやたさん??

と思いながら35キロを通り過ぎた

35キロ 2:38:15(公式)

目標2:37:30との差異 +45秒

31キロ 432
32キロ 430
33キロ 432
34キロ 435
35キロ 433



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