山を走るということを安易に考えていたのかもしれない
サトです。


ポンポン山マラニックが終わったら
朝練を始めようと思っていたんだけど
今朝の時点でもヒザに熱があり
アイシングと湿布でケアしてます

痛みは日に日に治まってきてはいるけど
週末まではジョグを含めて
何もしないのがよさそうです

特に階段を上る時に痛みが強くなるから、
暗峠王選手権とポンポン山マラニックの
上りを走ったことが原因のよう

当面、アップダウンのあるとこ禁止!



* * * * *



今回、ポンポン山マラニックを募ったところ
えむサトを含めて総勢18名にもなった

オレの中のマラニックは、
おしゃべりしながら
ゆる〜く走るイメージ

マラニックと銘打ったのも
ゆるいイメージを醸し出して
多くの方に参加してもらうため

メンバーの大半は関西ブログ村人
走力を知っているランナーたち

そういうこともあって、
オレが先頭を引っ張り
ヨメが最後方を走る

2人で挟み込めば
迷子になることはないだろう
と見立てました

走力にバラツキある構成
オレは速い子ランナーのために
そこそこ速いペースで走る

ポイントポイントで立ち止まり、
ゆっくりランナーを待つ
無理をさせないようにする

えむが追いつき全員集まってから再び出発
これを繰り返す

判断に迷う分かれ道は必ず立ち止る

と言う方針を掲げた

時間はかかるだろうけど、
安全第一で進むことにしました



結果的にアクシデントもなく
無事に終わることができました

しかし、振り返ると
結果オーライ的な要素が
多分にあったなと思っています

一番危なかったのは
水分補給

告知の中で
「上の口から大沢へ下りるまで
 補充はできないと思って、ご準備下さい」

「山に入ると、補水は期待できません
 飲み物は必ず持参して下さい
 ハイドレーションをお勧めします
 (凍らせるのが特におすすめ)」

と、確かに書いてはいたものの、、

ごえもんさんが言ってくれたかな?

"オレはこれだけ用意します"
と、具体的に書いた方が良かったな、
と、今では思います

予想最高気温は34℃
わかってはいたけど
時間をかけてゆっくりと走った影響?
想像以上に喉が渇いた

本山寺で給水できたから良かったものの
あれがなかったら脱水を起こす人が
現れたかもしれない

そうなると、
あそこから下町まで下りるにも
結構な距離があるから
そこそこの時間がかかる
すると大変な事になっただろう



あと、ケガ人が出なかったのも良かった

大沢までの下り
コースで一番気をつけるべき難所

手前で一列になりゆっくりと歩きます
足元滑るから十分気をつけるように
と、注意喚起した

みんな慎重に進んでいたけれども
それでもズルッと滑り
滑落しそうなことがあった



アクシデントがあった時に
すぐに対応できないのが
トレイルの難しいところ

大阪と京都の県境にあるポンポン山

たまに遭難者が出たりするくらい
このあたりは意外と奥深い

クマ、鹿、イノシシなどの動物も生息

いざという時、
山の中ではエスケープできない


あと、
先頭を走ると後方の状況がわからない

そこは今回、えむに任せたけど、
ちょーみんさんのコメントどおり
山を走る時は走力レベルを明示すべきだった

これはマラニックと銘打ち募集をかけた
オレに原因があると思っている

ポンポン山を練習地として
長年走ってきて、
これまでアクシデントがなかったから、
自分の中では大したところではない、
と、無意識に思っていたからなのだと思う


とまぁ、
主催してみて強く感じたのでした



"結果オーライ"

で、済ましてはいけないと思い、
ちょっと堅苦しいと思ったけど
こんな記事を書いてみました

これも、参加した多くの方々から
「とても楽しかった」
「参加して良かった」
と、言ってもらえたからこそ
書けるんですよね(^^)

まぁ、こういうのも一つの経験
次に企画することがあれば
この経験を生かしたいと思います(#^.^#)

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