さが桜マラソン2017【レポ6】~知らぬ間に蝕まれた身体~
サトです。


先日、このお方の記事を見て

ヨメ曰く


スイッチ買ったんかな? 

な??

な???


オレに、確認を求めてきた。


その言い回し…
オレが、確認せーて事?

んなもん、自分でしーや!


突き放したところ、、、



コメント 入れてました、わ(*ノωノ)


コメ返し、ゼルダへの
熱い思いが伝わりました! よw



* * * * *



さが桜マラソン2017【レポ6】


さが桜コース


00-40キロ 2:59:31 (4:29/km)
35-40キロ 22:40 (4:32/km)
4:24 - 4:32 - 4:23 - 4:33 - 4:31


上段、中段は公式タイム
下段1キロはガーミンラップ



35キロ過ぎ
応援隊とハイタッチ♪

よーし、気合入った、ゾ!



ガーミンのラップは
キロ420の前半

自然に、ペースが上がってく

さらに、上げようと試みる、も…



心拍は、180オーバー

少しきつい、のか?




ペース、これ以上、上がらない…

8分カットは難しい、のか?




いや、、、
まだ、身体は動いてる

ここは様子を見よう
まだ、メイタンが一つ、残ってる
勝負はその時、だ




最後の坂ボス

と言っても
5メートルの、上り

尼寺橋を一気にかけあがる




橋を渡り、左折
桜並木の河川敷へ




前日のヨッチ試走で、知っていた
ここから先、上りは、ない

風はやや向かい風
少しばかり、押し戻される感覚




ちょうど、その時
後方から、ひとりの女性ランナー
オレの前に出る

そして、
数人のランナーが、
彼女の後に、続いてく…

よし!
この集団に、ついていこう

ここが勝負どころ、だ

メイタンゴールドを摂る




ついて、いくんだ

最後尾の男性の背中だけ、ジッと見て
ついて、いくんだ

足は動いてる
攣りそうな気配は、ない
ペースは、落ちてない

大丈夫
まだ、いける!

8分カットは厳しいけど、
10分カットは間違いない




37キロ付近の給水所

水、アクエリアス
一杯ずつ、口に入れる

水をもう1つ取り
首筋と両腕を濡らす

首の裏を触ると
熱く、なっていた…




暑い?

いや、そんなに暑さは感じない…




ふたたび男性ランナーの後方につける

ガーミンに目をやると、
ラップは430前後、だった




しだいに、
心拍がキツくなるのが、わかった

目線が自然に下を向く…




前を向け!
しっかり、背中を見ろ!

自分に言い聞かせ、

大きく、深呼吸。。。




だいじょうぶだ!

まだ、身体は動いてる
ペース、落ちてない

失速の気配
今のところ、ない

このまま突き進む、しかない




前方に "激沈上等"

赤い背中が見える…



しだいに背中が大きくなり、
横に並ぶ



ひと声かける

「激沈ファイト!」

「頑張りましょう」



彼は、息を吹き返した

ここから、二人の "激沈上等"
抜きつ、抜かれつ、並走することに




ついていった背中が、
しだいに遠ざかってく…

ペース、落ちてる、のか?

ガーミンを確認すると…



キロ425前後、だった

全く、ペースは落ちてなかった

が、、、





!!!





心拍は200を超えていた



えっ!? 誤表示?

そう思った


だって、足は動いてたし、
ペースも落ちていなかった、から

ただ、、、

呼吸は荒くなって、いた




38キロを超えた

残り4キロ

ペースは430前後を推移

ペース、落ちてない
足はまだ動く

別大のときのような
失速の気配は、ない



まだいける!

だいじょうぶ、だいじょうぶだ、、、

呪文を唱えるように、つぶやき続ける…



と、その時



全身に、軽い、しびれ!?

特に、両腕のしびれが、気になる



どうゆうこと?

水分不足?
ミネラル不足?

頭を巡らす



毎回、給水は摂ったハズ、なのに…
水分は、十分のハズ、なのに…

これは、ちょっと
まずいかも、しれない



ちょうど、給水所が見えてきた



コーラが目に入る

1つ取り、一口飲む



ところが、うまく、飲み込めない

この時、身体の状態が
決して良くないことに、気づく



そうこうしてるうちに、
給水所が終わってしまった…




大きく深呼吸、する

ガーミンを見ると、、、



キロ430前後をキープ

まだ、ペース、落ちてない
脚は相変わらず、動いてる

心肺はキツく、
辛くなってきたけど

残り、3キロ弱

何とか、持ちこたえられるだろう

この時は、そう思った




そういえば、この頃から
しだいに、頭が、なんとなく
ぼんやりする感覚があった

全身のしびれは続いていたものの、
身体は動いていた、し
ペースも落ちていなかった

ほんとうに、ダメになったら
自然にペースは落ちるはず

そう思っていたのだ

だから、このまま、走り続けた



そして、見えた

電光掲示板



40キロのマットを踏む

さが桜07
※ランネットより無料ダウンロード

電光掲示板

目視した

2:59:31

目標の2時間台、で、通過だ

これで、なんとか、
10分カットは、できそうだ…

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