ポンポン山ロング走 その2
サトです。


長岡京市のHPにクマさんが目撃された場所が示されてました。

クマさんいた所

※長岡京市HPより


今回走った軌跡を青ラインで示したけど、どうやらオレが走ったコース上にはいなかったみたい。

でも近くにいた事は確かであり、どっちにしろ危なかった(~_~;)



* * * * *


その1の続き


ポンポン山から釈迦岳を抜け、マイ水飲み場で休憩。清流と並行して森の中を走り、大沢地区の府道に突き当たります。

そこを左折して柳谷観音方面へ向かいます。
(ここで右折してたらクマさんとこんにちはでした)

ゴルフ場の側を通り過ぎ、京都の県境を越えると、そこからは下り一辺倒に。

府道を道なりに下り、名神高速道を抜け、JR京都線の踏切を越えて、西国街道を大阪方面に向かいます。

この辺はいわゆる田舎町の風情があり、ここからお家まではほぼフラット。

時刻は午後1時半を過ぎ、灼熱の中、頑張ってキロ6ペースで走ります。

この日はまだマシだったけど、それでも33℃くらいはあったみたい。

因みに昨年は39℃の中を走ってぶっ倒れそうになりました(>_<)

この時もほぼ同じコースを走ってますね!

昨年ほどではないけど、暑いことに変わりはなく、ペットの水も無くなったので島本町のコンビニで給水。

ポンポン山ロング走05

定番のコーラとお水

お水はぶっかけ用

頭、顔、首周り、背中、両足、ふくらはぎに冷え冷えの水をぶっかけてクールダウン

えむに言わせたら、なんて勿体無いと怒られるんだけど、これしないと夏の炎天下は走れないよ〜(>_<)


お家までは残り6キロ。西国街道をキロ6を少し切るスピードで走ってると、前方にジョギングのおじさんが視界に入った。

じわじわと近づき、そして追い抜こうとした時、おじさんのペースがやや上がったんだけど、こちらも抜く気になってたので、更にスピードを上げておじさんを追い抜く。

足音が遠ざかるかなと思ったところ、一向にその気配がない。ウインドウに映る自分を見る振りしておじさんの距離感を確認すると、どうやら2メートル後方にくっつき追走してる模様。

ちらっとガーミンを確認したら、いつの間にかキロ5分20秒台に!

うわっ! これは速すぎる!!

オレ、大阪城リレマラ以来、こんなペースで走ったことない。しかもそこそこ灼熱だし…

かと言って、ここでペース落として抜き返されるのもちょっとあれやし…


・・・


オレ、辛いw


・・・


しゃーないw

これはもうおじさんがバテるまでこのペースで走るしかない。

ってか、ペース上げて突き放すか?

いやいや、これ以上上げたらオレが潰れる。ってか踵があかんようになる(>_<)

このペースでもたいがいやのに…

この心理戦には負けたくないよな〜

って何戦ってんだよオレw


キロ5分半ペースで数キロの膠着状態が続く。

足音が遠ざかる気配はまだない。

高槻市内に入り、しばらくすると、おじさんが一気にスピードを上げてオレを抜き去っていきました(゚o゚;;


ん⁉︎ ついて行くか?


・・・


オレ、何張り合ってるねんwww

って冷静になりましたw

そして、おじさんはどんどんと遠ざかって行きました。

これで良かったような負けたような…


まあ、いい…


ってか、ちょっとスピード上げ過ぎた!!!


まぁ、勢いがあるし、コーラと水ぶっかけ効果もあってかヘロヘロだけどぶっ倒れるほどでもないので、このペースで30キロまで走り時計を止めました。

あとは、クーリングがてらポクポク歩いてお家まで帰りました。

ポンポン山ロング走07


ポンポン山ロング走06


ポンポン山ロング走08

思ったよりも余裕を持って30キロ走る事が出来ました(^O^)


お家で踵を重点的にアイシングやっての次の日…


メッチャ踵痛いですやん(>_<)


はぁ、、、

また悪したかなぁ…


その後、アイシングと超音波とストレッチを連日真面目に続けたら、今朝はほぼ最近の状態まで戻りました^ ^


まだまだ無理は禁物ですが、このレベルまで走れる事がわかったのは収穫でした。

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