飛騨高山ウルトラマラソン応援レポ その5〜感動のゴール編〜
サトです。


さぁて、飛騨高山応援レポを仕上げるゾ!


* * * * *


飛騨高山ウルトラマラソン応援レポ その5
〜感動のゴール編〜


100キロ71キロ分岐手前の応援場所でハマッキーペアとお別れした後、いったん車を置きにホテルへ向かう事に。

車を走らせてると程なく、歩道にうーぱぱさんが逆向きに歩いてるのに気づきました。

声をかけると、どうやら我々の応援ポイントに向かっていた模様。

事情を説明すると、じゃあゴール方面へ戻ると言われたので、同乗してもらいビッグアリーナ近くでうーぱぱさんを下ろしました。

そのままホテル方面へ車を進めてると、ビッグアリーナ近傍の駐車場を通った時、一箇所だけ駐車スペースが空いているのに気づきました。

おそらく、早くゴールしたランナーさんが帰路に着いたのだと思う。

まさか駐車場が空いてるとは思ってなかったので、これまたラッキーという事で、急遽予定を変更してここに駐車し、直接ゴールへ向かう事にしました(^O^)

ゴールの傍にわおんさんとしょうじさんを発見!

飛騨高山レポ65

わおんさん、55キロ応援エイドではのぞみ通過の如くあっという間に過ぎ去ってしまったので、今回は実質初めての顔合わせです。

お二人とも、ウルトラ走ったとは思えない程元気でした。

しばらく談笑してると、ゴールして着替えを済ましたえいたろうさんが立ち寄りました。

ところで、ブロ村ランナーはいつゴールするのだろう?

LINEでみなの動向を確認すると、順調なら次に来るのは、まちゃさん。

83キロの通過時間から逆算すると、まだしばらくかかりそう。

みんなとおしゃべりしながらランナーさんのゴールを見つめていたら、あっと言う間に時間が経ち、そして、、、

まちゃさんがやって来た!!!
飛騨高山レポ66

\(^o^)/
飛騨高山レポ67

まちゃさんお疲れ様~(*´▽`*)



18時を過ぎ、関門まで60分を切りました。

LINEにえむから残り5キロを切ったとの連絡が入ったので、ひとりで迎えに行くことにしました。

コースを逆走して1キロ手前まで戻り、四つ角の交差点で皆が来るのを待ちます。

すると、先にねむねむさんがやって来ました\(^o^)/
飛騨高山レポ68

ねむねむさん100キロ初完走おめでとう(^O^)/

そして約15分後・・・
飛騨高山レポ69

めっちゃ余裕ですやん!!


そして直ぐ後方に・・・
飛騨高山レポ70

だれやねんさんだ!!!

飛騨高山レポ71

この距離感です。

だれやねんさんは時間的にまだ余裕があるので、このままゴールまで歩き通すとの事。

一方、えむは力強い走りでゴールへ向かっていきます。

オレは反対車線を並走します。

すると、、、

えむ「いっしょにゴールしようよ!」


(゚ロ゚;)エェッ!?


オレ、ちょっと恥ずかしいねんけど・・・


でも、せっかく言ってくれてるので、、、


・・・


最後はこんな感じで一緒にゴールしました(;´∀`)
飛騨高山レポ72

初100キロ完走おめでとう(*´▽`*)


ゴールを超えたところでしばらく待つと、だれやねんさんがやって来ました(^O^)/

飛騨高山レポ73

いやぁ、ゴールできてよかった~
お疲れ様でした(*´▽`*)


ああっ、そうだ(゚д゚)!

ユキさん、足が痛くてペースが大幅に落ちてるとの情報が入ってたわ!

ユキさんはアーリースタートの部なので、関門が18時45分。

うわ~、間に合うのかな?

残り10分を切ったよ(´Д`)



ドキドキ・・・



関西LINEグループにみんなー、ユキさんに力を貸して~とLINEを入れてしばらく待つと、、、


飛騨高山レポ74

いやぁ、何とか間に合った~\(^o^)/

ユキさん、100キロ完走おめでとう!!!



あとは、あの3人組だけ。

間に合うのかな?

LINEに入った情報では、ギリギリ間に合うか間に合わないかのペースで近づいてる模様。


・・・


サト「山ちゃん、オレまた見てくるわ」


我慢しきれず、再び1キロ手前まで見に行きました。

すると途中で、チャイナプロさんだけが視界に入る(゚д゚)!

飛騨高山レポ75

ええっ!!!
どうこと???
ま、まさか、この土壇場でお二方を見捨てたのか?(このオニ〜っ!!!)


どうやらプロさんは瞬発系の足が残ってないので、関門ギリギリでおもくそ走る事態にならないように、戦略的にロボッチじぇーてぃーペアよりも先行してただけみたい_| ̄|○

ゴールの手前で2人を待っているとの事(^^;;


よし、更に逆走してしばらく待つこと、待つこと、待つこと(ソワソワ…)


・・・


飛騨高山レポ76

よ~し、キターーーッ!!!

制限時間まで残り9分。
そして残り1キロ。

足は残っていそう!
よ~し、何とか間に合うゾー\(^o^)/


えむの時と同じように反対車線を並走します。


・・・


鼻をすする音が聞こえる・・・


・・・


ロボッチの瞳から輝く宝石が・・・


飛騨高山レポ77



・・・



反対車線で一人もらい泣きしてたのは…(^^;;



そして、、、


残り1分、、、


最後は締めの3人で・・・

飛騨高山レポ78

いや~、良かった~(/_;)
一時はどうなることかと思ったよ〜



そして19時ちょっきしに関門は閉鎖されました。

この前後でゴールしたランナーの方々

天国と地獄を目の当たりにすると心が痛みました。




山ちゃんのところに戻り、目の当たりにしたものは、、、


飛騨高山レポ79


・・・



|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| ええ~っ!!!



だ、だれやねんさん、、、大丈夫?

プーさんで顔隠してるけど、きっとくまモンが表情を代弁してんだろうなぁ〜~(;´∀`)

喉が渇いてたみたいなので、自販機で2本調達して手渡しました。

だれやねんさんはこれで大丈夫だからと連呼していたので、まぁ、ウルトラの超ベテランだし、声も力強さが戻っていたので、ここでお別れしました。(ホンマ、無事に帰られて良かったよ(^_^*)



えむと一緒に山ちゃんの車でホテルへ戻り、さっぱりしてから、プロさんがお疲れのところを色々探してアフター会場を確保して頂きました。本当にありがとうございました。

飛騨高山レポ80

いやぁ、皆さん、お疲れ様でした~(*^_^*)




そして次の日の午後、制服姿のロボッチさんを囲み、急遽、昼食会に参加させて頂きました。

飛騨高山レポ81


今回、走る事はできなかったけど、その分、思いっきり応援することができました。また、マラソン応援とウルトラの応援は全く違うんだなぁと感じました。ウルトラ応援は感情が入っちゃいますね(^^;;

山ちゃんはじめ、ハマーさん、マッキーさん、そしてたーはるさん、一緒に応援できてとても楽しかったです。ありがとうございました(^O^)/



なお、飛騨高山応援レポは今回で終わりではありません。
もう一回、アップします。

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