スポーツ整形外科に行ってきた。
サトです。


なかなか痛みが引かないので、先日の土曜日に近所のスポーツ整形外科で診てもらいました。


問診、触診のあと、レントゲン撮影。

そして診察室に入り、30後半から40前半のまじめそーな先生から淡々ともの申されました。


先生
「このレントゲン写真を見比べて下さい。腱繊維がほぐれてかなり損傷しています。腱繊維に影のような隙間も見えますね。そしてアキレス腱も腫れてます。触って腫れているのがどうしてわからなかったのですか。これ相当に酷いですよ。そして、どうしてこんなに身体が硬いのですか。特に足首がこんなに硬くて走ったらアキレス腱痛めるのは当然ですよ。どんなストレッチをしてたのですか。この硬さは運動する人の身体ではないです!!!」



サト「・・・」



||||||||||||||(_ _。)ショボ~ン||||||||||||||||



間髪入れずに

先生
「ダルビッシュやマー君の肘の炎症と症状はよく似てると思いますよ。マー君が手術する前にやってたPRP療法(血小板注射)をやっても良いレベルです。ただし保険は利きませんので全額自費になります。このままの状態で走り続けると間違いなくアキレス腱が断裂します。」



この先生・・・



ド、ド、ドSだw



怒涛の言葉攻めw



オレ、こてんぱん( ̄▽ ̄)




サト「せ、せんせい、治っても走ったらダメなんですか~(小声)」

先生「いや、痛みが治まれば走った方が良いです」

サト「えっ!? そーゆうもんなのですか?」

先生「走らないと逆に筋肉が落ちて完治に時間がかかりますから」

サト「ウホッ♪」

先生「もちろん、ゆっくりですよ!!!」

サト「あ、、、そうですね(小声)」



オレも負けじと

サト
「超音波は効くって聞きましたので整骨院でちゃんと当ててるんです(ドヤッ)。これで良いんですよね?」
(本当はAmazonで超音波機買って家でやってるとは怖くて言えなかった(^^;;)

先生
「超音波は患部の回復を促す効果があります。ただ、周波数や当て方が適切でないと効果は半減します。」

先生
「それよりも、先にきちんとしたストレッチをやって下さい。先ずは足首を中心に身体を柔らかくする事です。そうしないと怪我を繰り返していずれ走れなくなります。今からリハビリテーションルームで正しいストレッチ方法を教えますから、しっかり学んでこれからストレッチを続けて下さい。定期的にチェックしますからしばらく通ってください。サボったら直ぐにバレますよ!」

サト「は、はい、お願いします(超小声)」← 返り討ちw


・・・


うーわー、えらいところに来てしまったー。
オレ、心身ボロボロ〜(涙)

これからストレッチを続けないといけないのー!
ストレッチ嫌い、苦手なんです(>_<)




そして、リハビリテーションルームに案内される。




「○○です。よろしくお願いしま~す♪」




w(*゚o゚*)wウホッ!!




な、な、なんと!



20代のかわいいお姉さん\(^o^)/



あーーーっ・・・



心の傷が癒される~www



ここの外科の戦略なのか?



オレ、真面目に通おっとw



まずは、両足の柔軟性を計測

お姉さん「身体、相当硬いですね・・・」

サト「これでもストレッチやってたつもりなんですけど・・・」

お姉さん「今からサトさんに見合ったストレッチを教えますので、これからは常にやって下さい。そして定期的にチェックしていきましょう。」

サト「はいっ! 頑張ります(^ー^)ノ 」←オイッw


その後、あちこちの身体の硬さを計測し、いろんなストレッチを教えてもらいました(*^^*)


オレ、ストレッチ頑張る~www




家に帰ってえむに報告

サト「ノーガードでボコボコにされた~(>_<)」


すると、、、

えむ「そう言えば、あそこの先生は厳しいらしいよ〜(ニヤリ)」

サト「そこーっ!!! 先に教えてよ~(涙)」



という訳で、覚悟はしていましたが踵は相当酷いらしいです。しばらくは痛みを取る事とストレッチに専念し、痛みがなくなれば少しずつランを再開したいと思います。

よって、ながのんはDNS。
現地で精いっぱい応援しま~す。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
Copyright © えむとサトの楽しんで走る. all rights reserved.