亀岡ハーフマラソン 検証 ~どうして速く走れたのか?~
サトです。


加古川まで2週間を切り、いよいよ仕上げの時期に。
という事で、午後から仕上げの30キロ走してきまーす!


*  *  *  *  *


亀岡ハーフマラソン 検証
~どうして速く走れたのか?~


これ、オレが一番知りたいw

まあ、結果出たって事は、何か要素があったハズですよね。
とにかく、思い当たることをズラズラと書き連ねてみました。


これまでのハーフPBは
2013年11月大阪リバーサイドマラソンの
1時間29分50秒。
今回は1時間27分33秒。

2013年の月間走行距離は、
8月145キロ、9月203キロ、10月202キロ

対して今年、
8月146キロ、9月208キロ、10月156キロ、11月209キロ

あんまり変わりませんね(^^;)


じゃあ、何で???


1.絶好の気象条件だった

気象庁のデータによると、この日の京都市の天候は曇、最低気温7.4℃、最高気温12.5℃、平均気温9.7℃、平均風速1.4mだった。亀岡市は京都市よりも気温低めやし、体感でも無風だったので絶好のマラソン日和だった。



2.実はとっても走りやすいコースだった

高低図見てビビったけど、実際走ってみると、上りは殆ど苦にならなかった。最後の1キロは呼吸と足が乱れたけど、100mも上った感じは全くしなかった。むしろ、復路の下りを走ってる時に結構きつい上りやったんやなーって思った。福知山や奈良と同じパターンやったらこんなタイムは出なかったハズ。



3.メイタンがメチャクチャ効いた

今回は効いたタイミングがドンピシャ! 下ってる時にMAXに効いて、ラップ上がって益々ハイテンションになっていくのが自分でもわかった。でないと、あんなに速く走れるわけがない。だって、練習でも3分台のラップを続けて走った事ないんで。



4.シューズのチョイスが正解

今回チョイスした adizero takumi sen boost をレースに使用するのは篠山マラソン以来、2度目。篠山の時は大雨の影響で足元を気にしながら走ったせいか、シューズの軽さやブーストの反発力をあまり感じなかった。今回は足は軽いわ地面からの反発力もすごいわでメチャクチャ走りやすかった。踵にズシンとした衝撃も気にならなかった。これで加古川マラソンのシューズは決まり!



5.野口みずき選手とランデブー

初っ端からアドレナリンがドバドバ出たのは間違いない。 最初の5キロはそれだけで乗り切れた感がありあり。



6. ビルドアップ走の効果が早速現れた

BU走はこの1カ月で2回やったけど、後半グッと上げる感覚が身に付いたのかも。また、BU走やった後の心肺と足のダメージきついし、絶対に超回復して心肺も脚力も上がったんだと思う。



7.足がフレッシュだった

亀岡までの一週間を振り返ると、

 日曜 30キロ走(踵痛で20キロに変更)
 月曜 ランオフ
 火曜 通勤ジョグ2キロ
 水曜 通勤ジョグ4キロ
 木曜 ランオフ
 金曜 通勤ジョグ4キロ
 土曜 ランオフ

オレは週末ランナーなので、平日は走ってもジョグ。今回は土曜日もランオフしたので、足がとってもフレッシュな状態だった。



8.ピッチ走法に変えた(つもり)

実はこの秋からフォームを意識的に変えました。きっかけはkenさん長居グルグルのやまけんさんのブログ。ブログに「サトさんはピッチ走法だったと思います」に対し、コメントで「本当はストライド走法です」と答えた。この時、もしやストライド走法だからスピード上げた時の着地衝撃が大きくて踵を痛めたのかもと思ったりした。それで、踵の負担を小さくしようと意識的にピッチ走法に変えてこの2カ月は練習してきた。

そして、2、3週間前だったかな? 日経新聞のランニング特集で、ストライド走法よりもピッチ走法の方が足への負担が小さく、体型的にも日本人には向いてますって記事を見て、ちょっと勇気づけられた。今回の結果には関係ないかもしれないけど、PBが出たので、この走り方をこれからも続けていこうと思う。



色々挙げましたが、結論は・・・






やっぱ、、、






メイターンかな\(^o^)/















(゚Ω゚;)ハッ!!









9.禁酒してたわw

そうやわ、オレ、11月29日日曜日から12月5日土曜日まで、ピロリンの投薬治療でまるまる一週間、アルコール一滴も体内に入ってなかった!

えーーー! 実はこれ???

うーわー、こんなん気づいてしまったら、来週は忘年会が連チャンやのに、禁酒せなあかんやん…

ひっ、、、ひかえめにしよっと(^^;)

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
Copyright © えむとサトの楽しんで走る. all rights reserved.