【別府大分マラソン】レポラスト〜別大は特別な舞台だ〜
サトです。


応援隊の声援を受けたおかげで
目標を失い沈んでいた気持ちが戻ってきた

残り2キロちょい

身体はいうこと利かないけれども
ペースはキロ5分半を見ているけれども
何とか最後まで走り切れそうだ

このあたりは昨年
あやたさんが怒涛の追い上げで
オレを追い越したところ

もしかしたら、
そろそろ追いついてくるんじゃね?

と思い、後ろを振り向いた

黄色いぐわぁTの姿
見つけることはできなかった

まだか…
競技場で追いついてくるか?

そんなことを想いながら
大分川の手前を右折した

残り1キロ

向かい風の中を
気持ちだけで前に進む

すると右前方に競技場が見えてきた
何だか少し安堵した

と、その時
沿道からサトさんの呼び声がかかった

声の方に目を向けると、
ゆうたろうさんの姿があった

「あかんかった〜」

と、声を張り上げると
なぜか自然と笑みがこぼれた

右折し競技場の中へ

ゴールの電光時計は
3時間11分を指していた

あとはグランドを一周するのみだ

トラックの外周には
走り終えたランナーの姿が

目を向けながら走ってると
第3コーナーでkinさんから声がかかった

そして最後の直線に入った

やっと、やっと終わる…

これが正直な気持ちだった

42キロ 3:14:08(公式)
(40-42.2キロ 11:50)

41キロ 525
42キロ 522
42.4キロ 508


ゴールのマットを超えて
ガーミンを止めた

3時間14分7秒 だった


・・・


何ともいえない気持ちになった

いや、、、

目指してきたサブスリーとは
程遠い結果

これが現実…

オレの別大
散々な結果となってしまった…


しかしなぜだろう?

悔しさはあるけれども、
むしろやりきった感が
心を満たしていた



後ろを振り向くと
ゴールを目指すかまかまさんと
あやたさんの姿が見えた

大きく手を振った

そして同じく14分台でゴールした


おつかれさま


お互いの激闘を称え合い
がっちりと握手した

あ「サブスリーどうやった?」

サ「3時間14分…全然あかんかった〜」

少しテンション高めな声が出た
直後、不思議と心が落ち着いた

「風、きつかったなー」

誰からもなくそんな言葉が出てきた

みんな、後半は苦しんだんだ…
自分だけではなかったんだ

と、そこで初めて理解した



3人は動線に従い、
トラックの外周を移動しはじめた

ゴールへ向かうゆるりんさんの姿が見えた
「ゆるりん、ラストー!」
自然と大きな声が出ていた

激沈Tのランナーさんにも
激沈ファイトー!と声

ツイッターつながりの
zunzumanさんだった

声をかけた途端に
足が猛烈に攣っていた…

あ〜みんなギリギリの状態で走ってんだ…

そんなゴール向かって走ってる
ランナーの姿を眺めていると、

みんな最後の最後まで
必死で力を出し切ろうとしてるんだ
やはりここは特別な舞台なんだ

と、感じずにはいられなかった



競技場を出て
カテ3,4の更衣室となっている体育館へ移動する

体育館の前でシューズを脱ぐ際に
あちらこちらで足が攣って悶絶する姿

こんな光景
他の大会ではなかなか見られない



体育館の中はぎゅうぎゅうでカオスだった

少しの隙間を見つけ着替えてると
官九郎さんが声をかけてきた

晴れ晴れとした表情だった
夢の舞台 別大を存分に満喫したんだ
そんな官九郎さんの姿を見ていると
何だかすっげぇ嬉しくなった

次々と仲間が寄ってきた
お互いの健闘をたたえ合った

みんなの激闘の話をしたり聞いたりしていると
自分の結果はもうどうでもよくなっていた

目指した結果を出せた人
結果を残せなかった人

いろんな人がいるけれども、
みんなここを目標に頑張ってきたんだ
この舞台で力を出し切ったんだ

だからお互いをたたえ合い
笑顔で言葉を交わせるんだ

そんな空間を共有しあえるひとときが、
とても幸せだった



オレはこの舞台で
出せる力を使った
最後まで必死で走り抜いた

そう言い切れる
それでいいじゃないか

ここを目標に1年間頑張ってきたけど
結果は残せなかったけど、

この舞台があったからこそ
ここまで頑張ってこれたと思うんだ

また来年
この舞台で勝負してみたい

そのために
また練習に励みたい

そしてこうやって
みんなと語り合いたい

そんな気持ちにさせられる
別府大分毎日マラソン

来年はもう一段レベルアップして
ここに戻ってこよう

そして次こそサブスリーを
この舞台で獲りたいです(^^)

20180216074213c89.jpeg


おしまい

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【別府大分マラソン】レポ4〜寒さと敗北感、救われたこころ〜
サトです。


30キロを超えた
ここから勝負の12キロ

5分カットは絶望的だけれども、
10分カットのPBは十分狙えるポジションだ

よし、ここからは430を意識し
粘れるだけ粘っていこう



なんとなく追い風基調なのはわかるが
そんな中でも足の運びはぎこちない

ズームフライがズシリと重く感じる
まるで地に足が引っぱられている感覚

これではだめだ
何とかしないといけない…

身体を前傾させたり
フォアフットを意識したり、
脚を回転させるように
無理やり足を動かそうとするも、
意とは裏腹に身体がいうことを聞かない

今できるあらゆることを工夫し
トライしてみたけど、
ジリジリとペースが落ちていくのを体感し、
どうしようもない絶望的な気持ちになった

恐る恐るガーミンを覗き見ると
ペースは440の半ばまで落ちていた
一方、心拍は160の前半まで下がっていた

そっか、、心肺ではないんだ
完全に足が終ってしまったんだ、と
認めざるを得なかった

このままでは10分カットも難しい…

冷静に冷静に対処しようと思っても
気持ちが焦ってるのが自身でもわかった



スライド区間に入り
折り返したランナーたちの様子を眺める

サブスリーランナーたちにも拘わらず
みなモタモタした走りっぷりに見えた

すぐに強烈な向かい風が吹きつけ
前に進まないんだと理解できた

対して自分は今、
追い風の恩恵を最大限に受けている

にも関わらず、ペースダウンしてる

こんな状態でこれから先、
どうなるのだろう…
恐怖すら感じ始めていた

陸橋の2度のアップダウンを経ると
更に足は動かなくなり、
どうしようもなくなった



折り返し地点をUターンし、
直後の35キロを超えた

35キロ 2:12:36(公式)
(30-35キロ 22:37)

31キロ 435
32キロ 439
33キロ 443
34キロ 444
35キロ 446




想像以上の強烈な向かい風が襲う
同時に震えるほどの寒さを覚えた

全く前に進む感覚がない
気を抜くと身体が持ってかれそうになる

頑張っても頑張っても
ジョグのようなスピードにしか感じない

沿道には低体温症と思われる
ぐったりしたランナーを見るようになった

オレもここで止まってしまったら
まちがいなく低体温症になる…

とにかく全身を動かし前に進もう



気をそらすためスライドに目をやった

すぐにあやたさんを見かけ大声を張り上げた

こちらに気づき軽く手を挙げたが
昨年よりも辛そうにも見えた

少し間があき、おぐらさん
続けてたまさんを見かけた

みんな厳しい戦いを強いられている
ここで気持ちを切らしたらダメだ

凍てつくような寒さを感じながら
いうことのきかない脚を目一杯動かし続けた



スライド区間が終わり左折する
ようやく強烈な向かい風から解放された

と、その時
後方から声がかかった

kinさんだった

k「10分カットまだいける!
 しっかり狙いにいって!」

サ「脚が売り切れた〜kinさん連れてって〜」

抜かれ際に一瞬からだが反応し、
ついていけるかもと思ったが、
数十メートルも走らぬうちに
足が硬直しペースダウン

見る見る背中が遠ざかっていった…



右折し再び強い向かい風区間に入った

ここでガーミンを確認すると
5分10秒台を示していた



あ、だめだ…

10分に届かない…

目指してきた全ての目標を
失った瞬間だった

ふっと、気持ちが切れ、
敗北感に完全に包まれた



もう、走るの、やめたい…



ネガティブな思考が
頭の中を駆け巡る



サブスリー狙いにいきながら、

5分カットもこぼれ、

10分カットも、できなかった

もうどうなってもいい…



ふとアップデート追いかけてくれてる
仲間のことが頭に浮かんだ



はぁ、、、オレ、何してんだよ…

ここで勝負するために
この1年、頑張ってきたんじゃないのか?

ここまで思い通りに
練習を積み重ねてこれたし、
仕上がり万全だと、思っていたのに…



なんで?

何があかんかったん??


・・・


・・・


なんども、なんども
自身に問いかける



そういや、サブスリー狙うなんて
ブログに書いちゃったなぁ…

3時間5分プラスマイナス5分とか
書いちゃったよなぁ…

そんなん全然届かんやん
ほんま、めちゃくちゃやん

何であんなこと
書いちゃったんだろう…

はぁ〜これは恥ずかしいわ

もういやだ



ネガティブなことしか
頭に浮かばない…



さむい



やめたい



歩きたい



逃げ出したい



・・・



・・・







前方に、ほしこさん、かおりんさんの顔が見えた

そして、オレの名前を呼んでくれた



この寒い中
すごく応援してくれてる…



そんな姿を見つめていると、
気持ちが軽くなった

そして、、、

ふっと込み上げてくるものがあった



そんなそぶりを見せないように
半分作り笑いのような
ぎこちない笑顔を振りまき通り過ぎた



ありがとう



心の底から溢れてきた言葉だった



気持ちが落ち着き、
絶望感から少し解放された



ここで脚を止めたら本当に終わりだ

そうだよ

オレは今、
一歩ずつ前に進むしか、
ないんだよ



ペースは530前後を示していた

もうペースはどうでもいい

しっかり前を向いて走ろう

ここは別大なんだ
最後まであきらめてはいけないところなんだよ




ふたたび左折する
もうすぐ応援隊の40キロ手前だ

目を凝らすと
遠目にぐわぁTが見えた

身体はくたくたで
足はおぼつかないけど
今のあり姿をみんなに見てもらおう

ユキさん、山ちゃん、きんきん
ハマーさん、ねむねむさん、そしてえむ

感謝の気持ちを込めて
精一杯の笑顔をつくった




ありがとう



みんな
ありがとう




この寒い中、
応援してくれてる姿を見て
沈んでる心に魂が宿ってきた



あともう少し

最後は力を出し切って終ろう

そう心に誓い
40キロのマットを踏み込んだ

40キロ 3:02:18(公式)
(35-40キロ 26:09)

36キロ 455
37キロ 457
38キロ 507
39キロ 526
40キロ 529


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【別府大分マラソン】レポ3~既視感~/びっくりしたよ姫路城マラソン
サトです。


いや~びっくりしました!

えむの姫路城マラソン

今やタイム志向ではなくなったえむが、
これまでネットタイムしか興味なかったえむが、
裏目標でグロスでサブ3.45狙ってみると
言い出したのにまずは驚きました

グロス3.45には特別な意味がありましてね
既にバレバレかもしれませんが…

えむのPBは、ネットで3時間50分前半
グロスで45分切るとなれば
スタートロスを入れると
ネットで40分前半で走らないと届かない

てことは、
PBを10分ほど更新しないといけない

今シーズンは調子が上がらなかったから
えらい野心的な目標を掲げたなぁと
思っていたんですよ

そしたら
ほんとに獲ってしまった!!(´⊙ω⊙`)

道中は積極的に攻めているのがよくわかった
応援ポイントを通ったときは
身体が動いていて、
顔つきもしっかりしていた

最後は届くか届かないかの
ギリギリの攻防だったから
それはもうドキドキでしてね
すっげぇエキサイトしました(^^;)

ゴールタイムを確認した時、
一緒に応援していたおぐらさん、
山ちゃんの前ではごまかしていたけど、
ちょっと感動しちゃっててね
本当はウルウルしていたんですわ(^◇^;)

なんだか手前味噌で誠に恐縮なんだけど、
今回のえむは本当によく頑張ったと思う

練習の調子が上がってないのを
間近で見てきたから、
なおさらそう思うんだ

それにしても練習過程を含め
オレとは全く正反対な結果ですな(白目)

…オレ何してんだよ(滝汗)

はい、つぎ、がんばります

※夜は2人で軽く祝杯を上げました(^^)



* * *

ハーフの電光表示
1時間32分50秒弱で通過した

ざっくり考え
ゴールは3時間5分オーバー

既に5分カットも微妙なところ…
ペースは425前後を推移していた

やはり地味にペースが落ちてきてる
足は変わらず重たい感じが続いている

このままズルズルと
後退していきそうな雲行きだ…

何とかしないといけないと思い、
計画を変え急遽メイタンゴールドを摂ってみた

これが良い刺激となるのを願うばかりだ



海岸線沿いのバンク区間に入る
すると強烈な追い風
背中を押してくれている!

ここは意識的にストライドを伸ばし
風の恩恵を目一杯受けとろう

23キロ 415

10秒ほどペースが上がった(°▽°)

よし!メイタンも効いてきたし
ここから復活祭だ!!!

24キロ 428


・・・


ダメだ〜(>_<)
全く波に乗れない(´;Д;`)

ほんとにオレ
今日はどうしちゃんたんだろう??

25キロ 1:49:59(公式)
(20-25キロ 22:05)

21キロ 425
22キロ 428
23キロ 415
24キロ 428
25キロ 425




海岸線が終わり
大分市街が見えてきた

例年はこのあたりから
足の疲れが出始めるところ

今年はと言うと
既に足がくたびれている…(。-∀-)

心拍は160後半まで上昇していた

ほんとにメイタン効いたの?
と思うくらいどんよりとした感覚に襲われていた

エネルギー不足?
そんなことも思い
25キロ過ぎにマグオンを摂ってみた

大分駅前の交差点を左折し
市街地を走ってると、
心拍が180まで急上昇しているのに気づく(゚ω゚)

うっそ!…異常値?だよな??

と、かなり混乱しつつも、
今日はスピード乗らないし、
もしも体調の異変だったらまずいと思い
意識的にペースを下げていった

430の半ばまでペースを落とすと
途端に160半ばまで戻った

単なる異常値だとは思うが
やっぱり調子が悪いんだ、と
想わずにはいられなかった



新川交差点を右折し
前方に大分川の陸橋が見えてきた

その手前で先頭ランナーゴールの
花火が上がった

そっかー、、、
別大はいつもこのあたりで
花火を眺めるんだよなぁ...

この先を右折したら陸上競技場だし、
はぁ~ショートカットして戻りてぇ。。。

それにしても
今までで一番橋に近いところで
花火あがったなぁ…

そっかー。。。
サブスリーはダメだったし、
5分カットも難しくなったけれども、
このペースをキープでけたら
10分カットのPB更新は十分射程圏やん!


・・・


まだまだ諦めたらあかん!
ここには勝負しに来たんやで、オレ!!

っし、もうひと頑張りしてみっかᕦ(ò_óˇ)ᕤ

気を取り直して
30キロのマットを通り過ぎた

30キロ 2:12:36(公式)
(25-30キロ 22:37)

26キロ 428
27キロ 429
28キロ 436
29キロ 434
30キロ 431


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【別府大分マラソン】レポ2〜ズームフライの推進力を感じとれない〜
サトです。


けさ、今年はじめてのこれ

20180210081016a29.jpeg

一般ブロガーのヨッチ を招いての
大阪城ラジオ体操♪

そして遂に、
おかあさんがセンターをゲット!(╹◡╹)

20180210091535f7b.jpeg

昨年に続き
さが桜マラソンでお世話になりま~す(^O^)/


20180210091537bf2.jpeg

ごろみねーさん とも撮ったよん♡



* * *

10キロを超えて追い風区間に入った

高級なベスパプロを摂り中央に寄る
スライドするランナーに目をやると、

そんなに離れてないな kinさん、
その直後にあやたさんもいた

あとはうる覚えだけれども
おぐらさん、ゆるりんさん、
たまさん、やまけんさん
確かzunzumanさんも見かけたかな

エールを交わすと力が湧いてきたゾ!

よし、ここから巻き返す!!



ここまでの平均ペースは420

練習の時は河川敷に入ると
足がくるくる回り
ペースが上がりはじめるのが通例

次の5キロは追い風にものり
自然に415くらいまでは上がるのではないか?
大いに期待したところ、、、

11キロ 419

12キロ 422



・・・


期待はあっさりと裏切られる…(´;Д;`)ブワッ

いまいちスピードに乗り切れない

追い風区間のはずなのに、
海からの横風に
ときおり向かい風も感じる始末…ううっ(ノД`)

心拍は160前半を推移していた

やはりいつもと足の軽さが異なる
もはや気のせいではない
これではサブスリーは狙えない

いや、無理にでも足を動かすと
サブスリーペースに持っていくことはできるが、
そんなことをしても意味はない


・・・


サブスリーはあきらめた

ここは冷静に心拍を整え、
420前半を淡々と刻んでいこう

これは想定していたシナリオでもある
420前半であっても
3時間5分カットは十分に狙えるペース

3時間5分切りフィニッシュでも
じゅうぶん満足な結果なんだよな(^^)

15キロ 1:05:29(公式)
(10-15キロ 21:51)

11キロ 419
12キロ 422
13キロ 425
14キロ 422
15キロ 422




心拍は165前後で安定していた

しかしこの心拍数
この距離にしては高い数値でもある

やはり何かおかしい

身体に目を向けてみると、
足を無理やり動かしている感覚で、
ズームフライの推進力を感じ取れない

この状態で最後まで走り切れるのだろうか?
ペース落としているにも関わらず
不安を感じ始めていた



中央寄りに一台の車が通り過ぎる
目線を向けてると窓が開き

サトさーん!
がんばれ〜!!


(´⊙ω⊙`)


ぬまっちさんでした
おー!軽く手をあげる

足が持たなかったんだ…



そんなことを思ってるうちに
別府市内の馴染みの看板が視界に入った

もうすぐ応援隊の地点だな

左に寄り、視線を遠くに向け
沿道の黄色を探していると

ぐわぁTを発見!



”サトさーーん”

声がかかった

別大201811

ハイタッチはいつも元気がもらえる(#^.^#)



「サトさんですか?」

ひとりの男性から声がかかった

「いつもブログ見ています」

おおっ! 読者さんですな(*^▽^*)
(コメント頂いた たけちゃんさん)

どうやら応援隊の声援で気づいたみたいだ
おしゃべりしながら並走する

ブログのこととか
ズームフライのこととか
あやたさんのこととかw

…あやたマニアでしたかσ(^_^;)

あやたさんは後ろにいますよ〜!
とだけ申し上げましたw

最後に

「サブスリーを狙われているのに
こんなところ走っていて大丈夫ですか?」

…あは(笑)

「足が重たくて動かないから諦めました(´・Д・)」」

先に進まれたので
後方から追跡開始(^^;;

…じわりと離されてしまいました(^^;;



会話をしている最中に
ねむねむさんが昨年に続き
サプライズ応援がありました(^^)

もしかしたら今年も?と、
思っていたのですよ〜(^_^)

20キロ 1:27:54(公式)
(15-20キロ 22:05)

16キロ 424
17キロ 425
18キロ 424
19キロ 423
20キロ 423


うみたまごを通り過ぎると
車から降りてきたぬまっちさんが
待っていてくれた(^^)

ハイタッチしておしりをポンポン

ぬ「最後まで頑張って!」

サ「ありがとう(≧∀≦)」

そしてハーフのマットを通り過ぎた

1:32:46


・・・


このままでは5分カットも難しいじゃねーか!!(汗)

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【別府大分マラソン】レポ1〜ガーミンが示す警告シグナル〜
サトです。


今回はレースレポ中心でいきます


戦闘服

赤のコールドギアの上にぐわぁT
更にポンチョ、カッパを重ね着
首にはネックウォーマー
手袋は二重にする

ゼッケンの裏にはカイロを貼って
寒さ対策、これで万全だ

下の装備はゲーターだけ

…頭隠して尻隠さず、みたいな(笑)
(使い方間違ってる?w)

シューズはmotoさんからゆずれ〜る
ブルーズームフライ!!



番号毎に仕分けられた
スタートブロック

kinさんと番号が近く並んで整列
すぐ後方にはあやたさん
今回は3人ぐわぁTだ

kinさんとわいわいガヤガヤ
すっげぇリラックス(^^)

昨年は心臓バクバクしたけど、
今年は一切なし

無駄のないセレモニーを経て
スタートの号砲が鳴る



ロスタイム26秒
思ったよりもずっと早かった

流れるプールのような感覚
これがとても心地良い
すっとスピードに乗っていく

kinさんと1キロの応援隊までは
並走しよなと話していたけど、
kinさんを振り切りいつのまにか単独走(テヘ

1キロ過ぎの応援隊

ハマーさんがぐわぁTを掲げていたので
すぐに視認できた

両手を上げ猛アピール(笑)


一方、えむの方は、、、
今年は見つけなあかんで~
相当プレッシャーを受けていたらしい

…必死で探したんだろうな(笑)

別大201810

バラけてきたところで
チラリと時計を見る

ペースは415前後
ほぼ体感通り

一方、心拍数は160台

ちょっと高いなと思いつつ
体感に任せて足を回す

2キロ超えたあたりから
雲の間から陽が射しこむこともあり、
早くも暑さを感じ始める

すぐにレインコートを脱ぎ
小さくまとめ握りながら走る

少し涼を感じたが
それでもまだ暑いなぁと思い
続けてポンチョも脱ぐ



その直後、後方から
"サトさん!サブスリー頑張れ!"
の声!!

何と、官九郎さんだった(´⊙ω⊙`)

あれ?
オレよりも前のはずなのに、
なぜ後方から??(未だ謎)

官九郎さんは別大への想いを果たすべく
ランシャツ・ランパン姿のいでたち

その姿を大いに期待したのだが、
カッパを羽織っており、
いまいち視認できず…(´;Д;`)ブワッ



前日の会場で官九郎さんから
ペースは10キロ43分くらいと聞いていて
それ、オレの設定ペース418やん(°▽°)

もし追いついたら、憧れの官九郎さんと
ずっとずーっとランデブーなんじゃね(°▽°)(°▽°)
と、一人鼻の穴を広げウハウハしていたのだ!

…キモい(笑)


スタート数キロ先から並走できるなんて
今日は何てスーパーラッキーデーなんだ!
もうウッキウキ感がハンパねー(//∇//)

「オレ、官九郎さんとこうして
レース一緒に走るの
夢だったんですよ〜ウキッ♪」

官九郎さんへ言葉を渡したんだ♡

当面、ランデブーが続くと思っていたんだけど
なんだか官九郎さんのペースがわずかに速い…

(はっ!オレがキモいのがバレた?)

ついて行くことはできるんだけど、
無理して走ってるような感覚があり
ここは泣く泣く諦めることにした(´;Д;`)ブワッ

官九郎さんの後姿を眺めながら
5キロ通過

5キロ 21:55(公式)

ガーミンラップ
1キロ 435
2キロ 418
3キロ 411
4キロ 416
5キロ 419


スタートロスを覗くと
設定ペース418前後で推移していた
うんうん予定通り^ ^

時折強い向かい風を感じるが
さほど気にはならなかった

6キロのスポドリをしっかり摂り
このままマイペースを保つ

ふと時計を見ると
心拍数が170を示していた

今回は心拍を見ながら走ると決めていて
それは設定ペースよりも優先することにしていた

35キロまでは170を超えないこと
これは必ず守る

にしても、ここでなぜ170??
そこで身体と向き合う

特にしんどいわけではないけれども
何となく足の動きの違和感に気づく

ズームフライ特有の足が回る感じがしない

それが心拍数と関係するのか
よくわからなかったけど
とにかく心拍を下げる必要があり
420前半までペースを落とす

すると160前半で落ち着いたので
このペースで様子を見ることにした



スライドが始まった

中央分離帯へ寄り
仲間を探しにかかる

TEAM50Tのゆうたろうさんを見かけた
声をかけようとしたら
分離帯の植木で姿が隠れ声かけできず

KJさん?から声がかかったけど
こちらから見つけることはできなかった

いちばん高低差のあるアップダウンを経て
どんつきを折り返す

直後の10キロを通過

10キロ 43:58(公式)
(5-10キロ 22:03)

6キロ 420
7キロ 422
8キロ 424
9キロ 423
10キロ 424


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